文豪ストレイドッグスの一日
2018年04月02日 (月) | 編集 |
娘が今「文豪ストレイドッグス」という漫画に
ハマっているのですよ。

太宰治や芥川龍之介といった実在した文豪たちの
名前がキャラクタにつけられていて、
各自の特殊能力には、
「人間失格」や「雨ニモマケズ」など
それぞれの代表作にちなんだスキル名がついています。

日本の文学史上の最も美しい言葉たちが
使われているわけですから、
そりゃあカッコ良く感じるのも不思議じゃないですね。

娘は文学者本人や作品にも興味を持って、
短編を読んでみたり詩を暗唱してみたりしていて、
それは悪い効果じゃないなと思います。
こんなきっかけがなければ、ふつう小学生が
中島敦(主人公)を知ることはないでしょうしね。

 bunsuto04.jpg

文ストは今、劇場版が公開されていて、
各所でコラボイベントが行われています。

そのひとつが名古屋で開催されているようなので
この日、連れて行ってやることにしました。
春休みなので、ひとつくらい
こどもが喜ぶところへおでかけしたいですからね。

 bunsuto01.jpg

その場所は、サンシャインサカエという
名古屋の中心にある商業施設です。
この、遠くに見えてるやつ。

 bunsuto02.jpg

できた時、こんな街の中に観覧車って
どうかしてるなと思いましたが、
10年以上も経って
すっかりランドマークになった感じしますね。

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よく見ると、ゴンドラが
劇場版のビジュアルでラッピングされていますよ。
推しキャラを見つけて、
娘がテンション上げていました。

ここの2階はSKE48の劇場になっていますね。
観覧車の搭乗口は3階にあります。
料金は¥500。

 bunsuto05.jpg

何番のゴンドラが誰のラッピングになっているかが
一覧になっていて、
選んで希望のに乗ることもできるみたいでしたよ。
娘は選んだわけではないけれど、
たまたま来たゴンドラが推しキャラの絵で
喜んでいました。

 bunsuto06.jpg

イベント中はオリジナル記念搭乗券がもらえます。
ふつうのペラい紙を想像していたけれど、
プラスチックシート風の
けっこうしっかりしたものでした。
(ナメてた、ゴメン)

この記念搭乗券は数種類あるのですが、
乗り終えてからフロアにいた時に、
おねえさんたちが「これいります?」と
娘に声をかけてくれて、
搭乗券をゆずってくださったんですって!

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「いいんですか?いいんですか?」と
娘が何度も確認したら、
「ぜんぜんわかんないんで(≧▽≦)」
と言ってくれたらしい。

おねえさんたちは、ひとりの誕生日祝いで
栄に遊びにきていたようで、
純粋に観覧車に乗りたかっただけのよう。
ありがとうございました。
とても喜んでいました!
22歳の誕生日おめでとう!

 bunsuto08.jpg

搭乗口の前あたりでは原画展もやっていました。

 bunsuto09.jpg

映画のシーンの原画らしい。
(ちなみにここは「ご自由に撮影ください」とのこと)

 bunsuto10.jpg

等身大っぽいパネルもあったので
いっしょに写真を撮ってやりました。

 bunsuto11.jpg

周りにいくつか置かれていたガシャポンの中に
文ストのガチャもあって、

 bunsuto12.jpg

一度回していました。

 bunsuto13.jpg

あと、コラボ屋台もあります。

中島敦:ホットミルクと一杯のスプーンチョコレート
中原中也:本日の帽子~ミネストローネを添えて~

など、作品にちなんだメニューがあって、
ランダムでコースターももらえるとのこと。

「ホットミルクとアイスティおねがいします」
と注文したら、
「敦くんと太宰さんですね」
と店員のおねえさんに返されて、
そっちで注文すべきだったのか!と思いました。

 bunsuto14.jpg

(たしかに、レシートもそう書かれている…)

 bunsuto15.jpg

飲みながら娘が、

「あのおねえさん分かってるね!
 敦『くん』と太宰『さん』って
 ちゃんと呼び分けてたよ!」

と感心していました。(お、おう・・・)

 bunsuto16.jpg

太宰さんの紅茶はミルクの入ったカプセルつきで、
これを割り入れて飲む仕様。
ファンなら ははーん!となる演出らしいです。

そんなに広い場所じゃないけれど、
いろいろあって楽しめました(^^)
(ちなみにイベントは4/1まででした)

この日、午前中に名駅のアニメイトにも
連れていってやりました。

1階が書籍、2階がグッズ、3階がCD&DVD
という感じになっているのですが、
どの階でも文豪ストレイドッグスの
特集棚が作られていて、
ちょっと驚きでした。人気なんですね。
文ストおめあてのおねえさんも
たくさんいたなー。

2階が一番にぎわっていて、
まだ開店間もない時間帯にも関わらず
レジに長蛇の列ができていて
驚かされました。
ここ数年並んだ中で一番長い列だったなー。
平日だったのにすごいなぁ。春休みだからかな?
でもあれだけの人数がお気に入りをゲットして
ほくほくして帰るわけですから、
すばらしいことですね。

 bunsuto17.jpg

なやみになやんで娘が選んだ
グッズのひとつがこちら、アップルジャムサンド。
映画のサブタイトルが「DEAD APPLE」なので
それにかけて企画されたに違いない。

これね、缶バッジつきらしいんですよ。
どうもこのフタがカンバッジぽいですね。

値段が¥1,300らしく、たかっと思ったけど、
お菓子と、ペン立てと、カンバッジが
合わさったようなものと考えたら
そう高くもないのかな。

 bunsuto18.jpg

家に帰ってから開けたら
バッジは やつがれくんだったようですよ。

そんなわけで、文ストづくしの一日でした。
娘は一日中楽しんでいたようなので
そんな春休みになってよかったです。

 bunsuto19.jpg

わたしはついでにFFRKのバッジをゲットしましたし、
何気なく入ったカフェで
たいそうオサレなランチもおいしかったので
しあわせでした(^^)

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  テーマ:名古屋・愛知 ジャンル:地域情報
おとうさんのおみやげ2018
2018年03月19日 (月) | 編集 |
先日おとうさん(=主人)が
中国に出張に行っていました。
中国語も英語も話せないのに
なぜアサインされるのか不思議なのですが…。

わたしは あみぐるみやビーズ作品の
写真を撮る時の背景に
外国の新聞をよく使っています。

 Germany30.jpg (再掲)

これは4年ほど前におとうさんが
ドイツなどに行かされた時に
もらってきてくれたものです。

なので今回も、せっかくだから
新聞をおみやげに頼みました。

しかし・・・

泊まったホテルでは新聞を配るサービスは
なかったそうです。
「今は皆さんネットでニュース見てるから」
が理由とのこと。

でも、中国にいる間ネットつながらなかった
らしいんですけどね。
ムジュンしてない(^^;)??

ホテルがくれないので
コンビニや空港で探してくれたのですが、
雑誌はあるけれど新聞はなかったとのこと。

なんだろう、スパイ対策なのかな??
ちょっと別世界ですね。

 china01.jpg

新聞はないので、代わりに
残ったお金を見ておこうと思います。
しわっしわのお札が雰囲気ありますね。
(あまり財布を使わないらしくて、
お札はしわしわになりがちらしいです)

みーんな同じお顔ですよ。
(たぶん毛沢東さんです。書いてある字が
違って読めないけれど)

日本はお札の人物にバリエーションをつけていますが、
一人が複数のお札に使われても混乱なく過ごせるんですね。

 china02.jpg

硬貨は全部「1」ですが、
小さいのが1枚入っていますね。
1元と、その下の1角だそうです。
(1元=10角)

おとうさんの今回の所持金にはなかったけれど、
1元はお札もあるんだそうですね。
同じ額面の硬貨とお札があるのは面白いな。

 china03.jpg

数字と反対の側の面は、どちらもお花でした。
キクとアヤメに見えます。美しいですね。

今のレートは1元=16~17円くらいなので、
ユーロ圏行った時ほど替えなくても
過ごせたみたいですよ。

 china04.jpg

あとこれは、訪問したメーカーさんが
くださったおみやげです。

「たいへんに良いものです。どこかに忘れて
置いていったりしないでね」(たぶん)
とのことだったそうですが、
たしかにパッケージや封入のされ方が
とてもおしゃれ。

 china05.jpg

淹れてみたらすごくおいしい紅茶でした!
ありがとうございます、
だいじにいただきます(^^)

何はともあれ、おとうさんが無事に帰ってこられて
良かったと思います。

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  テーマ:中国旅行 ジャンル:旅行
ひさしぶりの校則
2018年03月06日 (火) | 編集 |
先日、4月から娘が通う
地元の中学校の学校説明会がありました。

カリキュラムやスケジュールの概略なんかの
説明もありましたが、
服装や持ち物についてのきまりの説明に
多くの時間がとられていました。
あらかじめ準備が必要なものだからですね。

自分の中学時代は昔すぎて
校則というものがすごく久しぶりで
なんか面白いなーと思いながら
細かい資料を見ていました。

靴下についてのきまりで
「くるぶしソックス不可」
というのがありました。

スニーカーと同じ丈の長さのソックスのことですね。
昔はこういうソックス自体がなかったから、
こんなきまりはなかったですね。

娘のともだちの中学校では、髪形について
「ソフトモヒカン不可」とか
「アシンメトリ不可」というきまりもあるそうです。
これも、そういう髪形が確立されていない時代には
なかったきまりですね。

新しいおしゃれな概念が現れるたびに
「これはダメ」「これも不可」
と制定していくのは学校も大変だし
なんだか滑稽だなと思いました。

服装や頭髪に関する校則は今も昔も基本的に、
「教師がイラっとするものがダメ」
ということだと思います。

そう言い切ればいいのに、
「生徒を守るため」とかなんとか言うから
可笑しなことになるのになと思いました。

頭髪については一点これはヘンだなと
思うことがあるのですが、それは、
「前髪は眉毛にかからない」
というきまりです。

前髪をおでこでぱっつんにする髪形って、
モデルのはなさんとか、
渡辺直美さんとか、
「99.9」の時の榮倉奈々さんとか、
バリッバリにおしゃれな方が
あえてする髪形でしょ?

パーマや染色、整髪料にいたるまで
髪形に心を配ることを禁止するのに
この髪形を推奨するっておかしくない?

瞳にバッサリ髪がかかるのが
清潔感なく見えたり視力への影響を心配したり
するのは分かるのですが、
われわれは平たい顔族の人間ですから、
眉毛と目の間に十分にスペースがあるわけですよ。

前髪は オンザ眉毛だったり眉と目の間で
充分にふつうなさわやかさが出ると思います。

これだけは、おかしいし困るなと思いました。
(伸ばしてしばって前髪をなくすしかないかな
と思っています)

でもその説明会では具体的に
在校生の子にモデルになってもらった写真が
スライドで紹介されたのですが、
ルールに則った服装や髪形をしている生徒を
主任の先生が
「彼とてもいいです」とか
「すばらしいです」とか
褒めてらっしゃったんですよね。

ちゃんとしていれば褒めてくれるというのは
とてもいい環境だなと思いました。
振り返ると中学で素行を褒められたことって
記憶にないです。
ちゃんとしていてもそれが当たり前、みたいな。

最初はルールに合うものを買いそろえたり
慣れたりするのが少し手間かもしれないですが、
それは一時のことですし、
ルールどおりにしていれば
先生方が機嫌良くいろいろ教えてくれるというのは
ちゃんとWIN-WINになってますね。

説明会の日は児童は構内を一周
見学させてもらっていて、
娘はかなり中学が楽しみになったみたいでした。
(図書室が小学校より広くてわくわくだったみたい)

今日は入学前に感じたことを書きとめてみましたが、
入学後、また3年後には
どんな気持ちになっているかなーと楽しみに思います。

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  テーマ:中学校 ジャンル:学校・教育
皆既月食2018
2018年02月01日 (木) | 編集 |
今日は別の記事を用意していたのですが、
昨日 月食がありましたね。
滅多にないことなので、
差し替えでそれを書きとめておこうと思います。

皆既月食は、2014年10月8日にも起こりました。
娘は3年生の時かな?

その時は欠け始めが18時台で、
観察するに うってつけのコンディションで
宿題にもなってこどもたちは空を見上げていました。

 eclipsMoon02.jpg (再掲)

あいにくの天気でやきもきしましたが、
この後 雲も過ぎて無事に観察することができました。

さらにその2年前の2012年5月21日、
娘が小学校に入学して間もない頃、
金環食というレアイベントがありました。

登校を早めて観察会が企画されたりしましたが、
この時もあいにくの曇り空。

 eclipse07.jpg (再掲)

月と太陽が重なる金環タイムは見られませんでした。
(東京の空は晴れていて、盛り上がっている
ワイドショーがうらめしかった)

 eclipse09.jpg (再掲)

雲の切れ目に部分食を見ることはできて、
リッツの穴の影を撮ったりしました。

これらはブログ記事に書いてあったので、
見返すことができました。
だから今回のことも書いておこうと思います(^^)

   *

2018年1月31日の皆既月食は
特別だったそうですね。

通常よりも大きく明るく見える「スーパームーン」、
1月に2度目の満月「ブルームーン」、
そして月食中に地球の反射光で
月面が赤銅色に見える「ブラッドムーン」の
3特性を備えた稀な出来事なのだそうです。

昨日ツイッターでいろいろ目にしたところ
スーパーブルーブラッドムーンは
「150数年ぶり」という情報もあれば、
「前回は1982年(35年ぶり)」という話もありました。

どういうこと?と思い調べると、

・日本(東アジア)では1982年12月30日に
 スーパーブルーブラッドムーンが起きた。

・東半球で前の満月は12月1日。
 (→ブルームーンの条件満たす)

・北米では前の満月は11月30日。
 (→ブルームーンの条件満たさず)

・北米での前回のスーパーブルーブラッドムーンは
 1866年3月31日となる。(約150年ぶり)

というわけでどちらも正しいわけですね。
1982年ならわたしもう生まれていますが
1866年だと大政奉還くらいの頃ですね。
みるみる真っ赤になる月を見た昔の人、
怖かっただろうなぁ。

昨日は予報どおり夕方から曇ってきて、
また雲に困らされるかなぁと心配していました。

 eclipsMoon2018-01.jpg
 (20:01)

けれど20時頃に一度外に出てみたら
ぜんぜん雲がなくて、
大きな満月が燦然と輝いていました。
明るすぎて、むしろうまく撮れないくらい。

 eclipsMoon2018-02.jpg
 (21:11)

20:48欠け始めという予報の通り
左下から欠けていきました。
このくらいの欠けだと、まだかなり明るいですね。
娘はここまで見て満足して寝ました。

おそれていたほど寒くなくてよかったです。
先週末の夕方の方が寒かった。

 eclipsMoon2018-03.jpg
 (21:50)

皆既となるのは21時51分。
3年前に見たように
赤みがかって見えました。

わたしはここで満足して寝ましたが、
皆既は23時8分まで、
そして0時11分が欠け終わりだったとのこと。

皆既月食中の赤銅色は
「毎回同じではない」
という情報も読みました。

 eclipsMoon04.jpg (再掲)
 (2014年10月8日19:17)

前回はこんな感じで、
前の時の方が赤みが強いように見えます。

 eclipsMoon2018-04.jpg
 (21:53)

今回はこんなふうにも撮れて、
ちょっと青っぽいようにも見えます。
まぁ、わたしあんまりカメラが分かっていないので
設定の違いにすぎないかもしれませんが…。

なんにせよ、楽しみにしていた月食が見られて
子どもにも見せてやれて良かったです。
満月の状態の時も、さすがのスーパームーンで
めちゃくちゃきれいでしたしね。

 eclipsMoon2018-05.jpg

ちょっと不思議なのは、
新聞の「きょうの月」のコーナーを見ると
昨日の月の月齢が14.0で、
今日が15.0なんですよね。
なのに昨日が満月なの?って思います。

月食は、宇宙のことが詳しく分かってなくても
ロマンを感じられてすごいですね。

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  テーマ:観光・見物 ジャンル:趣味・実用
「容疑者」夏目漱石最後の事件
2017年11月14日 (火) | 編集 |
愛知県犬山市にある博物館「明治村」へ
行ってきました。

明治村は、明治時代の建物を移築して
実際に中に入って見学できるテーマパークです。

わたしは小学校時代に学校で行ったこともあり、
ふつうに遊びに行ったこともあり、
10年に1回くらい行っていると思います。

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村内はSLやバスが走っているほど
わりと広大で、緑も豊かです。

お弁当を持ってきて眺めの良い場所で
食べてもいいけれど、村内のいたるところで
おいしそうなもの売っています。

ちなみに、未就園児と、明治生まれの方は
入村料金が無料です。

 meijimura02.jpg

明治時代の建物は美しいものが多くて、
季節柄 紅葉もあいまって
とても気持ちの良い眺めでした。

しかし、今回やって来たのは
単なる行楽のためではありません。

 meijimura03.jpg

目的はこれ!
大逆転裁判とリアル脱出ゲームがコラボした
謎解きイベントをやっているからなのです!

軽く説明を入れておきますと、
「大逆転裁判」は
「逆転裁判」のシリーズ作品で、
なるほどくんのご先祖様にあたる
成歩堂龍ノ介を主人公とするゲームソフトです。

ご先祖様なので、舞台は明治時代。
そのゆかりで明治村とのコラボなわけです。

「大逆転裁判」は8月に第2作が発売になって、
このイベントはその連動で9月から行われています。
(説明終わり)

イベントの受付は、明治村北口を入って
ほどなくのところにある
宮津裁判所法廷。

難易度別に「成歩堂コース」と「ホームズコース」
の2コースあって、われわれは易しい方の
成歩堂コースを選びました。

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当時裁判官や検事がいた檀上の受付で
参加キットを購入して、イベント開始です。

ちなみにこのイベントは、
「年齢制限はない。
ただし大人を対象とした難易度設定」
ということになっています。

読み進める文章に ほとんどカナがふっていないので、
小学6年生の娘は大丈夫でしたが
もう少し学年が低いと厳しいかもしれませんね。

冊子を読むと、漱石さんが捕まっていることが分かり、
助けるために謎を解くことになる、というわけです。

ちなみに夏目漱石は「大逆転裁判」にも出てきて、
その時はロンドンで捕まっていました。
つねにピンチの文豪なのです。

明治村が舞台なので、
事件現場ももちろん村内にあるわけです。
冊子を読みながら 都度移動して、
証拠品を集めたり推理したりするのでした。

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 (漱石さんの飼い猫かと思うようなネコがいました)

ところで、コラボ企画として
オリジナルグッズが販売されていたり、
スタンプラリーもあったりします。

グッズ販売とスタンプラリーの受け付けも
同じく裁判所でしてもらえます。

受付のおねえさんが
「御剣検事がお好きなんですね」
と言うので「?」と思ったら、
わたしのカバンの(つけていたことを
若干忘れていた)御剣ストラップを
目にとめてくれたようでした。

その時 ひっくりかえって裏向きに
なっていたんですけれどね、
ただものじゃないな、おねえさん・・・!

 meijimura06.jpg

スタンプラリーのシートには
村内にある建物のヒントが書かれていて、
ここでも謎を解いて、
場所をつきとめる必要がありました。

なにぶん広いので、
村内マップをめっちゃ見て
回りそびれないように気をつけました。

 meijimura07.jpg

なんとか全部集まって心からホッとしましたよ。

 meijimura08.jpg

スタンプラリーの景品はクリアファイル。
A4とA5、2種類のサイズがあります。
こっちは裏側で、共通デザインですね。
娘と1つずつ使うことにします。

コラボメニューもありますよ。
1ヶ所だけでなく、村内のあちこちのお店で
それぞれ特別メニューがあります。

 meijimura09.jpg

われわれは「食道楽のカフェ」で
「ジーナ・レストレードのスリおろし
林檎パオンデロー」をいただきました。

 meijimura10.jpg

コラボメニューにはランダムで
コースターがついてきます。
帰ってから袋を開けてみたら
スサトさんと細長さんでした。
ステンドグラスみたいで、きれいです。

肝心の謎解きの方ですが、
けっこうあなどれなくて、
途中 難しくてパッと解けなかったので
ちょっと落ち着こう、ということで
カフェで一休みしたのでした。

村内のそこかしこで
冊子を読みふけって考え込んでいる人がいて、
みんな楽しんでいるようでした。

正直こんなに賑わっている明治村初めてです。
新しく大掛かりな遊具を建設するとかしなくても
アイデア次第で集客力を高めることが
可能なんだなと感心しました。

 meijimura11.jpg

そもそもの明治村の美しさとか雰囲気の
魅力も、もちろんありますよね。
自他ともに認める運度不足のわたくしですら
景色がきれなので、
歩くのがそう苦でなかったです。

 meijimura12.jpg

これは聖パウロ教会堂という建物の中で、
ここ、外観は普通の農家みたいな感じなんです。
キリスト教禁制のご時世だったので、
カモフラージュのためそうされたようですが、
一歩中に入った時のこの美しさにびっくりしました。
当時の人々の目にも、
どれほど美しく映ったろうと思います。

さて謎解きの方ですが、
村中を歩き回り、
頭をひねり、
どうにか謎を解きまして、
裁判所に戻り、
裁判長(受付のオジサン)に
「異議あり!」と証拠品をつきつけて、
みごとクリアいたしました。
ああよかった。漱石さん助かりました。

これ、イベントの受付時間は
11月の場合15:30までです。
明治村の開村時間が16:00までですし。

もう、そのギリギリでした。
難しい方のホームズコースだったら
間に合わなかったかもしれません。
(そもそも、解けるかどうかもアヤシイ)

イベントのサイトには

「制限時間はございません。
複数日にわたってプレイされても、
もちろん大丈夫です。
ご自分のペースで、どうぞお楽しみください」

と書かれているのですが、
あながち「複数日」というのも
なくはないよね!と痛感です。

他のコラボメニューなんかも気になったのですが、
のんびり食べ歩きしていたら
タイムオーバーだったかもしれませんね。

これから行かれる方は、
時間配分も気にとめつつお楽しみください。

1日歩いてスマホのアプリを見たら、
10000歩を超えていたのは
さもありなんという感じでしたが、
「上った階数」が19階、と出ていて少し驚きました。
結構アップダウンがありましたからね~~

楽しい一日でした。
また「大逆転裁判」をやろうと思います。
(「大逆裁2」も買ってあるんですよ)

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