皆既月食2018
2018年02月01日 (木) | 編集 |
今日は別の記事を用意していたのですが、
昨日 月食がありましたね。
滅多にないことなので、
差し替えでそれを書きとめておこうと思います。

皆既月食は、2014年10月8日にも起こりました。
娘は3年生の時かな?

その時は欠け始めが18時台で、
観察するに うってつけのコンディションで
宿題にもなってこどもたちは空を見上げていました。

 eclipsMoon02.jpg (再掲)

あいにくの天気でやきもきしましたが、
この後 雲も過ぎて無事に観察することができました。

さらにその2年前の2012年5月21日、
娘が小学校に入学して間もない頃、
金環食というレアイベントがありました。

登校を早めて観察会が企画されたりしましたが、
この時もあいにくの曇り空。

 eclipse07.jpg (再掲)

月と太陽が重なる金環タイムは見られませんでした。
(東京の空は晴れていて、盛り上がっている
ワイドショーがうらめしかった)

 eclipse09.jpg (再掲)

雲の切れ目に部分食を見ることはできて、
リッツの穴の影を撮ったりしました。

これらはブログ記事に書いてあったので、
見返すことができました。
だから今回のことも書いておこうと思います(^^)

   *

2018年1月31日の皆既月食は
特別だったそうですね。

通常よりも大きく明るく見える「スーパームーン」、
1月に2度目の満月「ブルームーン」、
そして月食中に地球の反射光で
月面が赤銅色に見える「ブラッドムーン」の
3特性を備えた稀な出来事なのだそうです。

昨日ツイッターでいろいろ目にしたところ
スーパーブルーブラッドムーンは
「150数年ぶり」という情報もあれば、
「前回は1982年(35年ぶり)」という話もありました。

どういうこと?と思い調べると、

・日本(東アジア)では1982年12月30日に
 スーパーブルーブラッドムーンが起きた。

・東半球で前の満月は12月1日。
 (→ブルームーンの条件満たす)

・北米では前の満月は11月30日。
 (→ブルームーンの条件満たさず)

・北米での前回のスーパーブルーブラッドムーンは
 1866年3月31日となる。(約150年ぶり)

というわけでどちらも正しいわけですね。
1982年ならわたしもう生まれていますが
1866年だと大政奉還くらいの頃ですね。
みるみる真っ赤になる月を見た昔の人、
怖かっただろうなぁ。

昨日は予報どおり夕方から曇ってきて、
また雲に困らされるかなぁと心配していました。

 eclipsMoon2018-01.jpg
 (20:01)

けれど20時頃に一度外に出てみたら
ぜんぜん雲がなくて、
大きな満月が燦然と輝いていました。
明るすぎて、むしろうまく撮れないくらい。

 eclipsMoon2018-02.jpg
 (21:11)

20:48欠け始めという予報の通り
左下から欠けていきました。
このくらいの欠けだと、まだかなり明るいですね。
娘はここまで見て満足して寝ました。

おそれていたほど寒くなくてよかったです。
先週末の夕方の方が寒かった。

 eclipsMoon2018-03.jpg
 (21:50)

皆既となるのは21時51分。
3年前に見たように
赤みがかって見えました。

わたしはここで満足して寝ましたが、
皆既は23時8分まで、
そして0時11分が欠け終わりだったとのこと。

皆既月食中の赤銅色は
「毎回同じではない」
という情報も読みました。

 eclipsMoon04.jpg (再掲)
 (2014年10月8日19:17)

前回はこんな感じで、
前の時の方が赤みが強いように見えます。

 eclipsMoon2018-04.jpg
 (21:53)

今回はこんなふうにも撮れて、
ちょっと青っぽいようにも見えます。
まぁ、わたしあんまりカメラが分かっていないので
設定の違いにすぎないかもしれませんが…。

なんにせよ、楽しみにしていた月食が見られて
子どもにも見せてやれて良かったです。
満月の状態の時も、さすがのスーパームーンで
めちゃくちゃきれいでしたしね。

 eclipsMoon2018-05.jpg

ちょっと不思議なのは、
新聞の「きょうの月」のコーナーを見ると
昨日の月の月齢が14.0で、
今日が15.0なんですよね。
なのに昨日が満月なの?って思います。

月食は、宇宙のことが詳しく分かってなくても
ロマンを感じられてすごいですね。

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  テーマ:観光・見物 ジャンル:趣味・実用
「容疑者」夏目漱石最後の事件
2017年11月14日 (火) | 編集 |
愛知県犬山市にある博物館「明治村」へ
行ってきました。

明治村は、明治時代の建物を移築して
実際に中に入って見学できるテーマパークです。

わたしは小学校時代に学校で行ったこともあり、
ふつうに遊びに行ったこともあり、
10年に1回くらい行っていると思います。

 meijimura01.jpg

村内はSLやバスが走っているほど
わりと広大で、緑も豊かです。

お弁当を持ってきて眺めの良い場所で
食べてもいいけれど、村内のいたるところで
おいしそうなもの売っています。

ちなみに、未就園児と、明治生まれの方は
入村料金が無料です。

 meijimura02.jpg

明治時代の建物は美しいものが多くて、
季節柄 紅葉もあいまって
とても気持ちの良い眺めでした。

しかし、今回やって来たのは
単なる行楽のためではありません。

 meijimura03.jpg

目的はこれ!
大逆転裁判とリアル脱出ゲームがコラボした
謎解きイベントをやっているからなのです!

軽く説明を入れておきますと、
「大逆転裁判」は
「逆転裁判」のシリーズ作品で、
なるほどくんのご先祖様にあたる
成歩堂龍ノ介を主人公とするゲームソフトです。

ご先祖様なので、舞台は明治時代。
そのゆかりで明治村とのコラボなわけです。

「大逆転裁判」は8月に第2作が発売になって、
このイベントはその連動で9月から行われています。
(説明終わり)

イベントの受付は、明治村北口を入って
ほどなくのところにある
宮津裁判所法廷。

難易度別に「成歩堂コース」と「ホームズコース」
の2コースあって、われわれは易しい方の
成歩堂コースを選びました。

 meijimura04.jpg

当時裁判官や検事がいた檀上の受付で
参加キットを購入して、イベント開始です。

ちなみにこのイベントは、
「年齢制限はない。
ただし大人を対象とした難易度設定」
ということになっています。

読み進める文章に ほとんどカナがふっていないので、
小学6年生の娘は大丈夫でしたが
もう少し学年が低いと厳しいかもしれませんね。

冊子を読むと、漱石さんが捕まっていることが分かり、
助けるために謎を解くことになる、というわけです。

ちなみに夏目漱石は「大逆転裁判」にも出てきて、
その時はロンドンで捕まっていました。
つねにピンチの文豪なのです。

明治村が舞台なので、
事件現場ももちろん村内にあるわけです。
冊子を読みながら 都度移動して、
証拠品を集めたり推理したりするのでした。

 meijimura05.jpg
 (漱石さんの飼い猫かと思うようなネコがいました)

ところで、コラボ企画として
オリジナルグッズが販売されていたり、
スタンプラリーもあったりします。

グッズ販売とスタンプラリーの受け付けも
同じく裁判所でしてもらえます。

受付のおねえさんが
「御剣検事がお好きなんですね」
と言うので「?」と思ったら、
わたしのカバンの(つけていたことを
若干忘れていた)御剣ストラップを
目にとめてくれたようでした。

その時 ひっくりかえって裏向きに
なっていたんですけれどね、
ただものじゃないな、おねえさん・・・!

 meijimura06.jpg

スタンプラリーのシートには
村内にある建物のヒントが書かれていて、
ここでも謎を解いて、
場所をつきとめる必要がありました。

なにぶん広いので、
村内マップをめっちゃ見て
回りそびれないように気をつけました。

 meijimura07.jpg

なんとか全部集まって心からホッとしましたよ。

 meijimura08.jpg

スタンプラリーの景品はクリアファイル。
A4とA5、2種類のサイズがあります。
こっちは裏側で、共通デザインですね。
娘と1つずつ使うことにします。

コラボメニューもありますよ。
1ヶ所だけでなく、村内のあちこちのお店で
それぞれ特別メニューがあります。

 meijimura09.jpg

われわれは「食道楽のカフェ」で
「ジーナ・レストレードのスリおろし
林檎パオンデロー」をいただきました。

 meijimura10.jpg

コラボメニューにはランダムで
コースターがついてきます。
帰ってから袋を開けてみたら
スサトさんと細長さんでした。
ステンドグラスみたいで、きれいです。

肝心の謎解きの方ですが、
けっこうあなどれなくて、
途中 難しくてパッと解けなかったので
ちょっと落ち着こう、ということで
カフェで一休みしたのでした。

村内のそこかしこで
冊子を読みふけって考え込んでいる人がいて、
みんな楽しんでいるようでした。

正直こんなに賑わっている明治村初めてです。
新しく大掛かりな遊具を建設するとかしなくても
アイデア次第で集客力を高めることが
可能なんだなと感心しました。

 meijimura11.jpg

そもそもの明治村の美しさとか雰囲気の
魅力も、もちろんありますよね。
自他ともに認める運度不足のわたくしですら
景色がきれなので、
歩くのがそう苦でなかったです。

 meijimura12.jpg

これは聖パウロ教会堂という建物の中で、
ここ、外観は普通の農家みたいな感じなんです。
キリスト教禁制のご時世だったので、
カモフラージュのためそうされたようですが、
一歩中に入った時のこの美しさにびっくりしました。
当時の人々の目にも、
どれほど美しく映ったろうと思います。

さて謎解きの方ですが、
村中を歩き回り、
頭をひねり、
どうにか謎を解きまして、
裁判所に戻り、
裁判長(受付のオジサン)に
「異議あり!」と証拠品をつきつけて、
みごとクリアいたしました。
ああよかった。漱石さん助かりました。

これ、イベントの受付時間は
11月の場合15:30までです。
明治村の開村時間が16:00までですし。

もう、そのギリギリでした。
難しい方のホームズコースだったら
間に合わなかったかもしれません。
(そもそも、解けるかどうかもアヤシイ)

イベントのサイトには

「制限時間はございません。
複数日にわたってプレイされても、
もちろん大丈夫です。
ご自分のペースで、どうぞお楽しみください」

と書かれているのですが、
あながち「複数日」というのも
なくはないよね!と痛感です。

他のコラボメニューなんかも気になったのですが、
のんびり食べ歩きしていたら
タイムオーバーだったかもしれませんね。

これから行かれる方は、
時間配分も気にとめつつお楽しみください。

1日歩いてスマホのアプリを見たら、
10000歩を超えていたのは
さもありなんという感じでしたが、
「上った階数」が19階、と出ていて少し驚きました。
結構アップダウンがありましたからね~~

楽しい一日でした。
また「大逆転裁判」をやろうと思います。
(「大逆裁2」も買ってあるんですよ)

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  テーマ:名古屋・愛知 ジャンル:地域情報
BRA★BRA FINAL FANTASY 2017
2017年07月25日 (火) | 編集 |
日曜日に、楽しみにしていた
BRA★BRA FINAL FANTASY のコンサートに
行ってきました!

去年はPTAの仕事とかぶって行けなかったので、
2年越しの願いがついに叶いました(^^)

わたしは地元なので名古屋公演の
チケットを取ったのですが、
たまたまこの日は全国ツアーの千秋楽でした。

ツイッターを見ていると、
演者のみなさんをはじめファンの方々も、
最後ということで一際盛り上がっているようでした。

会場の愛知県芸術劇場は栄という町にあって、
ここはもうどこへ行くにも地下街から行けます。

公演は午後からでしたが、結構朝のうちから
栄へ出て、娘の行きたいお店へ行ったり
ごはん食べたり一日過ごしましたが、
雨の心配も熱中症の心配もないので
この季節のおでかけにはちょうどよかったです。

 beadsFFRK440.jpg

これは、会場にあったフォトスポットで、
戦闘画面の中へ入って
サボテンダーの格好をして撮ることができます。
(娘の写真撮りました)

 beadsFFRK441.jpg

ロビーは物販のコーナーがとてもにぎわっていて、
わたしも会場限定CDを買いました。
イラストかわいいでしょー。

 beadsFFRK442.jpg

裏面もかわいいですよ!

ホールに入るとFFの原曲が流れていて、
わたしが入った時には
エアリスのテーマがかかっていました。

わたしは初めてだったけれど、3年目なので
リピーターの方もかなり多かったです。

公演が始まったら、最初の曲が
大好きなFF5のメインテーマだったので
涙ぐみそうになってしまいましたが、
でももうその後ずっと想像以上の楽しさで
笑ってばかりいたような気がします。

ピエールの笛も持っていったので、
メインテーマの演奏にも参加しました。

 toro2017-08.jpg
 (コレ)

リコーダーの半音の指使いが難しかったけれど、
勇気を出して参加してよかったと思いましたよ!

それぞれの曲について少し書きとめておくと、
「クレイジーモーターサイクル(FF7)」は
1台の木琴があんなに迫力のある音が出るんだ!?と
びっくりしました。
パーカッションパートの奏者さんは皆さん多彩でしたが、
この曲はひときわ存在感があったと思いました。

後半は小編成での演奏が3曲あって、
「親愛なる友へ(FF5)」は
この数の楽器でこんな迫力のある音が出るんだ、
と驚きましたし、指揮者をおかない
息の合わせ方が素敵だなと思いました。

「水の巫女エリア(FF3)」は、
ピアノの他に楽器5つだけで演奏されたのですが、
そのうちの1本がファゴットでした。
聴き分けられる耳がわたしにはなかったけれど、
このハーモニーを支えているんだろうなぁって
思いました。

あと・・・アンコールでは
指揮者の栗田博文さんがサイコロを振って、
出た面に書かれた曲を演奏する、という企画で
「シーモアバトル(FF10)」が演奏されました。

その後、植松さんから

「今までの公演で、シーモアバトルだけ出なかった」

「どうしてもシーモアバトルをやりたいので、
今回は他の何が出ても、その後シーモアバトルも
演奏することになっていた」

という衝撃の裏話がされて、
会場全体が「ええーー!」ってなりましたよ(^^;)

もう1曲聴けたはずなのに、シーモアめ・・・

 beadsFFRK444.jpg

これはその後、ラストの曲
「マンボ de チョコボ(FF5)」の時の写真です。
この曲の時だけ撮影OKで、
これは公式のカメラで撮影されたものです。

楽器を持ってきた人は、オーケストラといっしょに
舞台で演奏できるという夢のような企画です。
チョコボの人とか白魔道士のお姉さんとか
チビッ子とかいましたよ!

みんなで手拍子して、わたしはマラカスを振って、
すごく楽しかったです。

今回娘を連れて行ったのは、
彼女が小学生とはいえ吹奏楽部に入っているので
何かの経験になればと思ったからです。

娘はFFをやったことがないですが
わたしがよくFFの曲をピアノで弾くので
耳にした曲もあるし、
お客さん参加企画がいろいろあることもあって
楽しんでいたように見えました。

総じて思ったのは、
高い技術を持った方々が
エンターテイメントとして全力で楽しませようとすると
ものすごいものができるんだな、ということです。

わたしはもともとFFと植松さんのファンでしたが、
たった1度のコンサートで
すっかりシエナ・ウインド・オーケストラさんの
ファンになりました。

本当に楽しかったなぁーー。
今年の夏休み一番の思い出が、もうできちゃいました。

 beadsFFRK443.jpg

公演中に発表されましたが、
来年もBBFFのツアーが開催されるそうです!

愛知県での公演もあるとのこと!
終わったばかりなのに、
また行きたいと思ってしまうコンサートでした(^^)

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  テーマ:コンサート ジャンル:音楽
七夕まつり2016
2016年08月11日 (木) | 編集 |
(18:10 業務連絡を追記)

   *

今年も、近隣のおまつりを見に行ってきました。

 tanabata2016-01.jpg

とりどりの吹き流しが彩る七夕まつり。

 tanabata2016-02.jpg

今年はオリンピックイヤーなので
五輪をモチーフに採り入れたものや、

 tanabata2016-03.jpg

被災地へのエールがこめられたものなど、
例年は見られないタイプの飾りが多かったです。

 tanabata2016-04.jpg

これは両方がモチーフになっているのかなぁ。
ひのまるの部分は、折り鶴でできていましたよ。

晴れていたけれど雲もわりと出ていて、
歩いて回るにはちょうどよい日だったかもしれません。

 tanabata2016-05.jpg

今年もきれいな吹き流しが見られて、
満足・満足でした(^^)

   *

業務連絡

昨日メールフォームからメッセージをお寄せ下さった方、
ありがとうございました。
とても嬉しかったです(^^)

送った返信がエラーになってしまったので、
こちらでお返事させていただきます。
(たぶん、PCからのメールなのでハジかれたのだと思います)

いちばん暑い時期ですから、どうぞおばあさまともども ご自愛くださいね。
ありがとうございました(^^)


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  テーマ:お祭り&行事 ジャンル:地域情報
小谷SA
2016年07月23日 (土) | 編集 |
連休の辺りに、おじいちゃん・おばあちゃんの住む
瀬戸内海の島へ行ってきました。

 kodani10.jpg

急遽行くことになったので、
電車や宿の手配におおわらわでバタバタでした。

 kodani09.jpg
   (カモメ?が歩いてた)

行きは新幹線などで行ったのですが
帰りは車で帰ってきたので、
小谷(こだに)SAに寄ろうと思いました。
わたしは山陽自動車道上り線の小谷SAが好きなんです。

 kodani01.jpg

ここはアンデルセン(パン屋)さんが入っていて、
建物の中に入ると なんともいい香り!

 kodani02.jpg

パンはもちろん、焼き菓子のコーナーが充実していて
おいしそうだしかわいいし。
いくつか買っちゃいました。

 kodani03.jpg

コラボクッキーなんてのもありましたよ。
かわいい!

 kodani04.jpg

おみやげ物のコーナーにも
いろんなご当地名物とのコラボグッズがありましたが、
ダンボーのコラボグッズなんてあるんですね。
(たしかに、どんな地方の名物ともコラボできそう)

そして、このSAに注目している一番の理由は、
なぜかレゴ作品が飾られているから!

 kodani05.jpg

アンデルセンと "デンマークつながり"? なのかなと
うっすら思いますが、どうなのでしょうね。
このコックのオジさんにまた会えたので
嬉しかったです。

でも、小谷SAのことは5年前(2011年)にも
ブログに書きとめたのですが、
その時は他にもいくつかいたんです。

 2011GW13.jpg (再掲)

当時サービスエリア初!のお花屋さんのところに、
ドワーフみたいなモデルや、

 2011GW12.jpg (再掲)

大きいニッコリミニフィグちゃんも。

今回も探したんですが、この子たちはいませんでした。
どこいっちゃったのかなぁ。
残念でした。

 kodani11.jpg

代わりに、当時はたしかなかった
カープグッズのブースができてましたね。

で、このコックさん、5年前の時に気づいたのですが、
胸のボタンのタイルがひとつ足りないんです。

今回それがどうなっているかチェックしてみたら、

 kodani06.jpg

ああっ。
まだとれたまんま!

 kodani07.jpg

本当はこう、それぞれ黒い丸プレートの上に
丸タイルが重ねて貼られるべきなのですが・・・

メンテする人がいないのかな。
直してあげたかったです。

 kodani08.jpg
   「HAHAHA! ワシは気にならんよ!」

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  テーマ:ホビー・おもちゃ ジャンル:趣味・実用