ピーターラビット・テーブルウェアキャンペーン(2)
2018年06月10日 (日) | 編集 |
先日、(中部地区の)イオンのピーターラビット
テーブルウェアキャンペーンのことを書きました。
前の記事はこちら 2018.3.22)

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何回か買い物に行くうちに
シールが貯まったので、
引き換えてきました。
(割引で景品が買えるシステムです)

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選んだのはタンブラーです。
これはケーキのボックスのような
化粧箱に入っている仕様。

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柄違いで4つ入り。
これからの季節、これで麦茶飲みたいな
と思って選びました(^^)

 peterRabbit2018-08.jpg

後ろ側の小さなワンポイントもかわいいです。
これはハチで、
あとはイチゴだったりトリだったり
それぞれ違います。

2箱分引き換えたので、
もう1箱は実家の母にあげようと思います。

連休にラインナップを見せた時、
「カレー皿もほしい」と言っていたので、
もう1回分貯まったら、それも引き換えようかな。
わりと普通に買い物しているうちに
無理なく貯まりますからね。

 peterRabbit2018-09.jpg

引き換えた時、こんなカードをもらいました。

 peterRabbit2018-10.jpg

スタンプ帳になっています。
7種類のテーブルウェア全てを引き換えると、
ピーターラビットのぬいぐるみが
もらえるとのこと。

引っ越しとかしたタイミングだったら、
貯まるかもしれないですね。

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  テーマ:洋食器 ジャンル:趣味・実用
ピーターラビット・テーブルウェアキャンペーン
2018年03月22日 (木) | 編集 |
イオンで買い物したら、
シールをくれました。

 peterRabbit2018-01.jpg

今、ピーターラビットのキャンペーンを
やっているんですね。

 peterRabbit2018-02.jpg

買い物でもらえるシールを集めると、
食器が6割引きで買えるみたい。

 peterRabbit2018-03.jpg

お皿の他にマグカップ、キャにスター、
カトラリーセットなど7種類。
ガラスのタンブラーかわいいですね。
夏に麦茶飲むのに良さそう(^^)

 peterRabbit2018-04.jpg

シールを貼っていく台紙もかわいいです。
シール自体がかわいいし、
絵柄のバリエーションが多いです。
今もらったもので13種類。
もしかして20種類あるのかな。
台紙も数パターンあるし、力が入っていますね。

イオンって気にして売り場を見てみると
すごくいろんなキャンペーンやっていますね。
「グリコの商品3点お買い上げで
コラボグッズプレゼント」・・・みたいな企画が
ひとつやふたつじゃないくらいやっています。

先日、娘がハマっているアニメ(漫画?)が
そのようなコラボキャンペーン対象になっていたので
お買い物ついでにグッズをもらってあげたのですが、
びっくりするほど喜んでいました。

次の日、その次の日になってもまだ
「お母さん、ほんとにありがとう!!!!」
と言ってたくらいで、
そこまで喜ばれるなら安いもんですよ。

それぞれのコラボ企画で
それぞれのファンの方が幸せになるわけで、
こういうのいいですね。

ピーターラビットは母が好きなので、
シール集まったらどれか購入して
あげようかなと思います(^^)

※ちなみに、キャンペーンの実施店舗は
愛知・岐阜・三重・長野・静岡のイオンとのことです。

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  テーマ:実用・役に立つ話 ジャンル:趣味・実用
ピーターラビットの刺しゅうキルト・完成
2011年05月31日 (火) | 編集 |
新しいコレクション、「ピーターラビットの絵本から生まれた
刺しゅうキルトタペストリー」。
昨日は、刺しゅう部分をやっと刺し終わったところまで書きました。

この後どうしていくかというと、

・まずこの布を、キルト綿と裏布で1枚のキルトにします。
・それからキルティングをして、
・周りに1周ヨーヨーキルトをつけて、
・同じように作ったキルト9枚を合わせてタペストリーにする。

というのがこのキットの設計です。

ただわたし……
ヨーヨーキルトって、あんまり今まで
作りたいと思ったことないんです。

キットにセットされていた、ヨーヨーキルト用の布はこちら。

 peterRabbitQuilt08.jpg

とっても素敵な色柄の布地です。
でもヨーヨーキルトにすると、縫い絞ってしまうので、
細かい柄は分からなくなってしまいますよね。
それがなんだか、もったいないような気がして──

なので、思い切って!
ここからキットのレシピからはずれて、
アレンジしちゃおうと思います。

 peterRabbitQuilt09.jpg

4枚の布を3cm角で7枚ずつカットしまして、

 peterRabbitQuilt10.jpg

つなげてみました。

こういうピースワーク、ひさしぶりで楽しいです(^^)

写真では写し切れていませんが、
ほんとに、とても素敵な色合いの布地です。
それぞれのトーンも見事に合っていて、
こういう布合わせはさすがだなって思います。

レシピによると、販売元は「ルシアン」さんとのことで、
この布地もルシアンさんのものなんでしょうね。

 peterRabbitQuilt11.jpg

キルト化する前の刺しゅう布の周りに1周つけました。

ここでキルティングしてみたいと思います。

レシピでは裏地をつけて1枚のキルトとして完成させてから
キルティング、という手順ですが、
もう、裏側を気にしてちくちくするの こりごりですので、
キルト化する前、キルト綿だけつけた状態で
キルティングしていこうと思います。
"おふとんキルト方式" ですね。

自分のレベルに合わせてアレンジするのも、
手作りを "楽しむ" という点では大事…なはず(多分)。

 peterRabbitQuilt12.jpg

このキットのキルティングは、
こんな感じで(と言っても見えるかな??)
刺しゅうしたラインの脇を刺していきます。
今、ピーターの体の周囲をぐるりと刺しているところ。
こういうキルティングは初めてで、面白かったです。

周りのパッチワーク部分も、
落としキルトやキルトラインを入れてキルティング完了です。

ところで、周りをつけて大きくした分、
キットにセットされていた裏布では大きさが足りなくなりました。
そこで別の裏布を探しました。

 peterRabbitQuilt13.jpg

せっかくなので、
ピーターラビット柄の布が使えたらよかったんですが、
ギリギリサイズが足りませんでした。

このハツカダイコンの布は、
以前「ピーターラビットのキルトクッション」を作った時に、
下の画像のパネル柄の生地と一緒に使ったものです。

 peterRabbitQuilt14.jpg

パネル柄の生地には、まさに今回刺しゅうしたイラストも
描かれていました。
見比べると、キットの絵柄は葉っぱや鳥が加えられて
1枚の絵としてのバランスが取られているのが分かりますね。

(裏布は結局、手持ちの穏やかな花柄布を使いました)

ピーターラビットの刺しゅうキルト、完成です。

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ホンモノとはだいぶ違っちゃってごめんなさいですけど、
久しぶりのパッチワークキルト、楽しんで作れました。

ピーターラビット好きの母の誕生日に、あげようと思います。
じょうずではないですけど、丁寧に作ったつもり(^^)
布の色合いが、ほんとに素敵ですね。

初めは、9回分つなげて大きなキルトを作って
ソファカバーにでも…と思いましたが、
1枚でこんなにも時間がかかってしまったので、
とても無理だと思い、計画変更しました。
(あみぐるみ作る時間、なくなっちゃう!)

 peterRabbitQuilt16.jpg

いやはやホント、ピーター最初に来てくれてありがとう。
それが一番のミラクルだったなぁ。

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ピーターラビットの刺しゅうキルト
2011年05月30日 (月) | 編集 |
2011年春夏の新カタログで出た、新しいコレクション、
「ピーターラビットの絵本から生まれた刺しゅうキルトタペストリー」が
(ちょっと前に)届きました。

 peterRabbitQuilt01.jpg
 
届いたデザインは、"1.『ピーターラビットのおはなし』"。

 peterRabbitQuilt02.jpg

まーーーびっくり!

この、最も有名と思われるイラストのデザインが
まさかまさか、一番初めに来ました。
絶対に最後に来るに違いないと思っていました。疑ってゴメン!

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見えるかな?
下絵は、水で消えるインクでプリントされています。
右下の著作権表示だけは、消えないインク。

さっそく刺しゅうしていきます。

 peterRabbitQuilt04.jpg

ポイントでストレートステッチやフレンチノットステッチも
使いますが、基本的にほとんどアウトラインステッチです。

これまでに何度も作ったことのある "おふとんキルト" と
同じような感じかな? と想像していました。
糸の色替えがない分、こっちの方が簡単かしらと
思っていたほどだったんですが、
意外と!!
時間がかかりました~(×o×)

おふとんキルトは、キルト綿をあてて2枚同時にステッチするんですが、
これは、イラストがプリントされた生成り布1枚にステッチします。

この布が結構薄手なので、裏側も綺麗にしておかないと
表側へ透けて、ひびいちゃいそうなんです。

たとえば上の画像の葉っぱの部分。
1枚の葉っぱの先っぽまで縫い終わったとして、
そこから次の葉っぱの先っぽへ移ると、
裏側で渡った糸が、透けてしまうと思うんですよね。

なので、糸はいったん切って始末して、
新たに次の葉っぱの位置でつけなおす必要があります。

思いのほかそんな制約が多いので、随分時間がかかりました。
「刺しゅう部分はサッと終わらせて、次の工程へ──」
と思っていたけれど、とてもそんなように行きませんでしたね。

 peterRabbitQuilt05.jpg

お母さんや三つ子のお顔は最後に刺しました。
説明書に、「目の刺しゅうによって表情が違ってきます」
と書いてあって、緊張しちゃいました。
刺しゅうはやっぱり難しい( >o<)っ

それでもなんとかかんとか、刺し終わりました~

 peterRabbitQuilt06.jpg

この刺しゅうだけで、3日もかかっちゃいました!

おふとんキルトに比べると、
こっちの方は随分本格的な「刺しゅう」キットでしたね。

 peterRabbitQuilt07.jpg

この後、キルトに仕立てたり仕上げたりしていくことになっています。
それは明日の記事にて(^^)/

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  テーマ:手づくりを楽しもう ジャンル:趣味・実用
ピーターラビットの記念切手
2011年04月02日 (土) | 編集 |
この前載せた クチュリエの新しいカタログの記事 に、
母がピーターラビットが好きだと書きました。

それはもう随分前からのことなので、誕生日プレゼントに、
ピーターラビットのキルトクッションを作ったこともありました。

 peter12.jpg
  (こんなやつ)

そんな折、ピーターラビットの記念切手が発売された
という情報をききまして、
母にあげようと思って購入しました。

 peterRabbitStamp01.jpg

50円切手のシートと、80円切手のシートと2種類あります。
どちらも、ピーターラビットの絵本そのままのイメージの、
素敵な色合いです(^^)

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こっちが50円。オーバルな形がかわいいです。

 peterRabbitStamp03.jpg

こっちが80円。

ちょっとこの写真では、細かいところまではよく見えないですね。
郵便局のサイトにも載っていますので、詳しく見たい方はそちらをご覧下さい。

 → グリーティング切手「ピーターラビット」の発行

発売日から2週間くらい経った時に買いに行ったんですが、
1軒目の郵便局では50円のシートは売り切れ。
2軒目で手に入りました。
母の他にも、ピーターラビット好きな方は多いんですね。

 peterRabbitStamp04.jpg

それからこっちは、ピーターラビットのチョコレート!
プリントがかわいいです。こんなのがあるんですね~

母は毎年、主人にバレンタインチョコをくれるんですが、
主人からのホワイトデーのお返しです。

切手と一緒にわたしが実家へ届けてきたんですが、
包み紙や箱の写真を撮る前に開けられてしまいました(笑)。
向かい側から慌てて撮った写真でゴメンなさい。

母のピーターラビット好きを主人も知っているので
毎年お返しはピーターチョコなのです。
(どこで見つけてくるんだろう??)

でもこんなふうに好きなキャラクタがハッキリしていると、
贈り物にハズレがなくてありがたいですよネ(^^)

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