ウエスタンサボちゃん
2017年02月16日 (木) | 編集 |
ふと思いついて、サボちゃんに
帽子をかぶせてみました。

 salad2017-03.jpg

最近作っていないけれど、以前よく
くまにウエスタンハットをかぶせて作っていました。
あれをサボちゃんサイズにした感じです。

 salad2017-04.jpg

赤はどうだろう? と色替えを試してみたり。

今までは王冠しかかぶせたことがなかったけれど、
まだアレンジの余地があるものですね。

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
たにくるみを飾る(2)
2016年12月21日 (水) | 編集 |
たにくるみの飾り方を、もうひとつご紹介。

わたしのたにくるみは それぞれ鉢を編んで
ひとつひとつ独立して
飾れるようになっています。

でも、鉢を編まずに多肉部分だけ編んで、
寄せ植えしてもよいと思います。

本に載っていない "円空" が入っているけど
たとえばこんな感じ。

 tanikurumi33.jpg

お好みの容器に合わせて土台を編んで
自由に配置して作れます。

 tanikurumi34.jpg

土台に葉っぱを直接縫いつけるより、
いったん小さな土台に縫いつけて
各たにくるみごとにまとめると
位置を調整しやすくて良いと思いますヨ。

   *

多肉植物は「手間いらず」「簡単」と言われがちですが、
枯れる時は枯れますよね。
「多肉を枯らすなんて、俺って奴ぁ…」と
結構へこみます。

「洗面所の鏡のところなんかにあったら素敵だわ」
と置きたいところがあっても、
日の差さないところだと、すぐ徒長します。

「枕元にあったら素敵だわ」と思っても、
寝室に土を持ち込むのはちょっと・・・
という気もします。

あみぐるみならば枯れませんし、
徒長して姿が変わることもありません。
置き場も選びませんので
作って損はないと思いまーす(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
たにくるみを飾る(1)
2016年12月20日 (火) | 編集 |
多肉植物は、「お花を育てる」ような
楽しみもありますが、
インテリアとして飾る楽しみもありますね。

「多肉植物のあみぐるみと仲間たち」
に載っている たにくるみも、
作る楽しみの後、
ぜひ飾って楽しんでもらえたらと思います。

わたしのたにくるみは
共通の大きさの鉢を使用しているので、
皆、同じサイズ感でできあがります。

なので、複数作って
まとめて飾るとかわいいのではと思います。

 tanikurumi23.jpg

同じサイズなので、
「セル」に分かれている木箱なんかとの
相性がいいですヨ。

小さくてサイズのそろったものがたくさんあると
かわいい感じが出ますね。

 tanikurumi24.jpg

お気に入りの雑貨なんかと合わせて
飾ってもらえたら嬉しいなと思います。

 tanikurumi25.jpg

ちなみに、サボちゃんとも同じサイズなのでした。

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
たにくるみ・ルリ兜
2016年12月07日 (水) | 編集 |
今日は「多肉植物のあみぐるみと仲間たち」
の中から、他の作家さんの作品を
ひとつ作ろうと思います。

 tanikurumi26.jpg

ビーズを使うので、手ごろなのを買ってきました。
セリアさんの商品です。

 tanikurumi27.jpg

編み始める前に、糸にビーズを通しておきます。
「120個入り」と書かれていましたが、
130個入っていました。多めに入れてるのかな。

作ろうとしているのは、meiriさんの
"ルリ兜" というサボテンです。

撮影の日、うちでみなさんの作品を見せてもらった時
すごい存在感で、
そっと持たせてもらった時の感じも抜群で、
本が出たらぜひ自分でも作ろう!と思っていたのです。

 tanikurumi28.jpg

編み図に沿って編んで、できましたー!
こんな感じで合格かな(^^)??

わたしのたにくるみよりも だいぶ大きくて、
存在感があります。

ちなみに糸は、指定どおりの純毛中細が
うちにもありましたので、それを使いました。

ビーズを編み込みながら作るので、
編み地の裏側が表になっていますね。

実物を見た時に
「これは裏が表になるんですね」
と言ったら、娘ばかりか
ライターさんやカメラマンさんも
いたく感心しておられました。

わたしはサボテンの種類には
あんまり詳しくないので、
"ルリ兜" という名前は初耳でした。

何気なくGoogleで画像検索してみたら、
出てきた写真が このあみぐるみそのもので
驚いてしまいました。

ビーズはトゲを表現しているんだろう…と
思っていたのですが、
まさにこのビーズみたいな白くて丸いのが
びっしりついてるサボテンでした。
おもしろい種類のサボテンだわぁ。

画像をみていくと
お花が咲いた株の写真もあったので、
ちょっとアレンジでお花も咲かせてあげました。

 tanikurumi29.jpg

仕上げの作業まで ひとつひとつ
ビーズを入れていくのがわくわくしますし、
作り甲斐があって、実に楽しかったです(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
たにくるみ・峨眉山
2016年11月29日 (火) | 編集 |
「多肉植物のあみぐるみと仲間たち」に
載らなかったもの第3弾。

 tanikurumi06.jpg

  峨眉山  - Euphorbia Cocklebur

峨眉山(がびさん)というのは中国にある山で、
その名前がつけられているようですね。

多肉植物をいろいろ調べていて知ったもので、
パイナップルみたいなごつごつした感じや
子株がぽこぽこできる感じがおもしろくて
あみぐるみ化に挑戦してみました。

ごつごつした表面を表現するために、
パプコーン編みを使っています。
太めの糸で小さなものを作るのが難しくて
苦労した覚えがあります。
失敗作となった試作品の数が多かった!

あみぐるみは基本的に こま編みを使うことが多いので
パプコーン編みのあみぐるみは珍しいかな、と
思います。

本に掲載されたら、バリエーションが出て
いいかもーと思ったのですが、
本を買って作る側の立場からは、どうなんでしょうか。

慣れてるこま編みで さくっと作れるものの方が
嬉しいのかな?
編み方図から確認しながら編むのは面倒に思うかな?

わたしはどちらかと言えば、
せっかく購入するなら
何か新しいことを覚えられたらいいな、
という思いがありますが、
一般的には どうでしょうね?

結局本には載らなかったので、
こま編みで編めるものの方がよかったのかな。

作った本人としては
この子はこの子なりに気に入っているので、
こうして発表してあげられて、
ちょっと嬉しいです(^^)


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