サボ紳士
2017年03月23日 (木) | 編集 |
先日 おひげのサボちゃんを作りましたが、
さらにハットをかぶせてみたら

 sabo2017-06.jpg
   「ほっほっほ」

なんだかずいぶん
雰囲気のあるサボちゃんができました。

これはもう、紳士ですね・・・

 sabo2017-07.jpg

ちゃん付けするのがふさわしくない気がしたので、
"紳士サボちゃん" ではなく
"サボ紳士" と呼びたいと思います。

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
おひげサボちゃんとムーディーな夜
2017年03月16日 (木) | 編集 |
この前、夜ごはんを食べていたら
急にリビングの電気が消えてしまいました。

「わー、おしまいなんですかー?」とか娘と言いつつ
キッチンやダイニング、普段つけていない補助照明
なんかをつけたら
ムーディーなレストランくらいの明るさにはなったので
まぁ一晩それで しのぐことにしたのですが・・・

ちょっと前に「ホンマでっか!?TV」で武田先生が
「欧米では天井灯は主流じゃない、
夜、部屋中を真昼のように明るくするのは日本だけだ」
というようなことを仰っていました。

本来は暗いはずの夜間まで
偏った波長の人工灯を長期間浴び続けることが
人間に及ぼす影響は、まだ分からない。
人類は何万年も焚き火の灯りで夜を過ごしてきたから、
本当は足元を照らすフットライトや
スタンドライトの光が、体をリラックスさせてくれるというお話でした。

その時はなるほど、と思ったのですが、
実際ムーディーな夜を過ごしてみると、
なんだか落ち着かないし若干暗くてイライラしました。
もう、こうこうと明るい夜に慣れちゃっているんですね。

編み物しようにも、編み目が見えないというよりは
編んでる糸の色がよく分からなくて、
違和感あったのでやめてしまいました。

編み物は秋冬の長い夜に針を動かすイメージがありますが、
欧米の人々は、スタンドライトで編んでいるのかなぁ?

そうこうしていたら、その日にまさかの
キッチンまで蛍光灯が切れて、思わず
「ウソやろ!」と口から出てしまいました。
関西人じゃないのに。

次の日、切れた蛍光灯を片手に
家電量販店に行きましたが、
蛍光灯って難しいですよね。
同じ型番の商品があればまだ良いですが、
たまに廃版になっていたりすると、
どれなら代替がきくのか、自分で判断しないといけません。
間違えたら電気つかないので、緊張してしまいます。

売り場で見ていたら、あまりにも
「????」がわたしの周りに浮かんでいたのか、
店員さんの方から声をかけてきてくれて、
あっという間に買うべき蛍光灯を選んでくれました。

すっご!
プロやね!(また似非関西人)

親切にしてもらって超嬉しい気分になったので、
あの暗い夜の不便さも吹っ飛んだのでした。

   *

さて今日は ちょっと面白いパーツがあったので、
こんなサボちゃんを作ってみました。

 sabo2017-04.jpg

ひげサボちゃん。

くちのないあみぐるみは、
わたしにとっては珍しいです。

 sabo2017-05.jpg

おだんごがふたつあるサボちゃんは
なんとなく女の子っぽい気がするので、
おひげをつけるのはやめておきました(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
右手サボちゃん
2017年03月08日 (水) | 編集 |
先日 子ども会のイベントがあって
娘がお菓子のつめあわせをもらってきました。

 salad2017-06.jpg

どれかあげるよ、と言ってくれたので
キャベツ太郎をもらいました。

見るともなしに裏返したら、
パッケージに何か書いてありました。

 salad2017-07.jpg

 こんにちは。
 この度はキャベツ太郎をお買い上げいただきありがとう。
 わたし「キャベツ太郎」は上質なとうもろこしを使用し、
 ソース、調味料を混ぜ、
 口あたりのよいかるーいスナック菓子です。
 もりもり食べてもりもり勉強しよう。
 通信簿に関係なくおいしいヨ!!

・・・なんだかじわじわくる文章です。
「太郎」なのに一人称が「わたし」なのか。

 salad2017-08.jpg

ってか、アナタが喋ってるんですかね??
アナタがキャベツ太郎さんだったの?

キャベツ太郎なのにとうもろこし推しだし。
もろこし太郎じゃダメだったのか?
原材料にキャベツが含まれていなくて驚愕です。

疑問が渦巻いてきて、
見なきゃよかったと思いました(笑)。

TBSのドラマ「カルテット」風に言うと、
"みぞみぞ" させられる感じですね。

   *

サボちゃんの種類の中に
片手(?)のあるタイプがいるのですが、

 sabo2016-01.jpg (再掲)

この王様みたいなやつですね。

ふと、

いつも左手ばかりだな、と気づきました。

別に、逆側につけるのが難しいわけでは
ないです。ちからもちちゃんみたいに
両方つけることもできますから。

たまたまなのか、
わずかに利き手によって作りやすさがあるのか
分からないですが、

 salad2017-05.jpg

というわけで今日は
右手(?)のあるサボちゃんを作ったのでした。


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たにくるみ・白翁玉
2017年03月06日 (月) | 編集 |
あれ、何でだろう、
記事がいつもの時刻に公開されていませんでした。

今(9:30頃) 手動で公開しましたが、朝から来てくださった方、
ちょっと遅くなっちゃってスミマセンでした。

   *

さてこれは、"ウイスター キラリネ" という糸です。

 tanikurumi50.jpg

「多肉植物のあみぐるみと仲間たち」の
作品に使う糸は、藤久さんのものを使う
きまりがあったことを、以前書きました。

使えそうな糸を 実際に店舗へ見に行った
わけですが、
キラリネも売り場で目に入りました。

原色ばかりずらりと10色そろっていて、
ラベルもなんだか印象的ですもんね。
(み、見られてる・・・)的な。

でもわたしは細めのストレートヤーンを
選ぶことばかり頭にあったので、
この糸は全然候補に入れていませんでした。

しかし、撮影の日にみなさんの作品を
見せてもらったら、
この糸を使った作品があったのです!

それらは舞あみさんの作品で、
キラリネの毛の部分が見事に針になって、
もう見るからに触ったら痛そうな
サボテンになっていました。
娘といっしょに「わーすごい!」
「も、持てるの??」と、大興奮でしたよ。

思い込みでハナから検討もしていなかった
自分が恥ずかしかったです。

先日買い物に行った時に
せっかくなのでキラリネも1玉買ってみたので、
試しに編んでみようと思いました。

 tanikurumi54.jpg

こういう変わった糸って、
編むのが難しいことがありますが、
意外にも、キラリネはフツウに編めました。

毛が引っかかることもないし、
編み目も見えます。
編んで見ないと分からないものですね。

あと、もうひとつ試してみたいものがありました。

 tanikurumi51.jpg

これ。
昨年のあみコレの参加賞(かな?)で貰った
カラーわた。

わたしがいただいたお試しパックは
ちょうど緑色が入っていたので、
これをつめて新たなたにくるみを作りました。

 tanikurumi52.jpg

白翁玉 - Neoporteriagerocephala

「はくおうぎょく」と読みます。
真っ白なトゲで覆われているのですが、
触っても痛くないんですって!
キラリネと同じですね(^^)

トゲの間から覗く緑色の部分を
カラーわたで表現してみました。

 tanikurumi53.jpg

「編み地から透ける白いわたの色、
気になってた方も多いのでは?」

・・・と企画されたもののようなので、
あえて編み地を透かして
わたを見せることを目的にするのは
違うかもですけど、
本当に、ちょうど良い素材だったのでした。

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8の字プレート
2017年02月28日 (火) | 編集 |
これは、お皿です。

 crema2017-01.jpg

だいぶ以前に、フェリシモで買いました。
0~9までそれぞれの数字型の器があって、
選んで購入することができました。

どの形も面白くて迷ったんですが、
わたしは8月生まれなので、
8の形のお皿を選んだわけです。

小さめにカットしたサンドイッチとかを
盛り付けると パーティ感が出て
こどもも喜ぶんですが、
まぁ、そんなしばしばオシャレな料理
作るわけではないので、
出番はほんと、たまーにでした。

さて、昨日書いたように
6月のクリエイターズマーケットに
出ることにしたのですが、
申込み時に、出展する作品の写真を
添付する必要がありました。

それが審査の材料であり、
Webやパンフレットに載せる素材でもあります。

昨年12月開催時の出展者紹介ページを見ると
みなさんプロ並みのきれいな写真を
載せてらっしゃるので、
わたしも何とかそれなりの写真を
撮らなくてはなりませんでした。

ところで、わたしが出展しようと思っているのは
もちろんあみぐるみなのですが、
何を置いても出したいと思っているのは
実はヒトガタではなく、
サボちゃんなのです。

 tanikurumi18.jpg

ヒトガタ同様長く作っているサボちゃんですが、
近年あまりイベントに出せなくなっていました。

あみコレに最低価格のルールができて、
サボちゃんの価格がそれを下回るからです。

クリマには設定価格についてのルールはないので、
サボちゃんを作りたいだけ作って
出したいだけ出すことができます!

当日たくさんのサボちゃんを
ずらりと並べるのが夢なので、
張り切って制作しようと思います(^^)

そんなわけで、申込時に添付する写真のひとつにも
サボちゃんを使いました。
そこで活躍したのがさっきのプレートでした。

 crema2017-02.jpg

器にサボちゃんがちょうど良い具合に収まりました。
この器があってよかった~と思いましたヨ(^^)

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