ドットサボちゃん
2017年04月17日 (月) | 編集 |
しばらく前から
何か「マーク」的に使えるものがほしくて、
うーんでも絵はうまく描けないし・・・
と悩んでいたのですが、
そうだドット絵ならどうだ!? と思いついて
サボちゃんをドットで描いてみました。

図案は図案として使うとして、
ドット絵はビーズ化することができます。

ビーズ好きなので、図案があると
ビーズ化してみたくなっちゃうわけですが・・・

わたしがビーズワークに使用している
"デリカビーズ" は、実は
並べた時の縦横のサイズが同じではないです。

縦1.2:横1.0? もしくは 1.1:1.0 くらいかなぁ。

一粒二粒なら大して気にならないのですが、
何粒も並べると 多少、差が感じられるようになります。
つまり方眼紙で描いた図よりも
縦長に見えるわけですね。

 sabo2017-08.jpg

ビーズ化したもの、こんな感じ。
(せっかくなのでキーホルダつけてみました)

最初に作ったのが左側で、
ちょっと細長く見えたので
少し図案を修正してふっくらさせたのが右側です。

これまでさんざん作ってきたFFのキャラクタは
図案に手を加えることなく、
画面で見たままをビーズに置き換えていますが
それほど縦に伸びた感じはしないです。
図案によって気にならない場合もあるんですねぇ。
デザインって難しいですね、楽しいけれど。

ちなみにビーズシートは裏返すと、

 sabo2017-09.jpg

簡単に左手サボちゃんから右手サボちゃんに
変身できるので、
わざわざ右手サボちゃんを作らなくても
だいじょうぶなのでした(^^)

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  テーマ:こんなの作りました♪ ジャンル:趣味・実用
サボ紳士
2017年03月23日 (木) | 編集 |
先日 おひげのサボちゃんを作りましたが、
さらにハットをかぶせてみたら

 sabo2017-06.jpg
   「ほっほっほ」

なんだかずいぶん
雰囲気のあるサボちゃんができました。

これはもう、紳士ですね・・・

 sabo2017-07.jpg

ちゃん付けするのがふさわしくない気がしたので、
"紳士サボちゃん" ではなく
"サボ紳士" と呼びたいと思います。

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
おひげサボちゃんとムーディーな夜
2017年03月16日 (木) | 編集 |
この前、夜ごはんを食べていたら
急にリビングの電気が消えてしまいました。

「わー、おしまいなんですかー?」とか娘と言いつつ
キッチンやダイニング、普段つけていない補助照明
なんかをつけたら
ムーディーなレストランくらいの明るさにはなったので
まぁ一晩それで しのぐことにしたのですが・・・

ちょっと前に「ホンマでっか!?TV」で武田先生が
「欧米では天井灯は主流じゃない、
夜、部屋中を真昼のように明るくするのは日本だけだ」
というようなことを仰っていました。

本来は暗いはずの夜間まで
偏った波長の人工灯を長期間浴び続けることが
人間に及ぼす影響は、まだ分からない。
人類は何万年も焚き火の灯りで夜を過ごしてきたから、
本当は足元を照らすフットライトや
スタンドライトの光が、体をリラックスさせてくれるというお話でした。

その時はなるほど、と思ったのですが、
実際ムーディーな夜を過ごしてみると、
なんだか落ち着かないし若干暗くてイライラしました。
もう、こうこうと明るい夜に慣れちゃっているんですね。

編み物しようにも、編み目が見えないというよりは
編んでる糸の色がよく分からなくて、
違和感あったのでやめてしまいました。

編み物は秋冬の長い夜に針を動かすイメージがありますが、
欧米の人々は、スタンドライトで編んでいるのかなぁ?

そうこうしていたら、その日にまさかの
キッチンまで蛍光灯が切れて、思わず
「ウソやろ!」と口から出てしまいました。
関西人じゃないのに。

次の日、切れた蛍光灯を片手に
家電量販店に行きましたが、
蛍光灯って難しいですよね。
同じ型番の商品があればまだ良いですが、
たまに廃版になっていたりすると、
どれなら代替がきくのか、自分で判断しないといけません。
間違えたら電気つかないので、緊張してしまいます。

売り場で見ていたら、あまりにも
「????」がわたしの周りに浮かんでいたのか、
店員さんの方から声をかけてきてくれて、
あっという間に買うべき蛍光灯を選んでくれました。

すっご!
プロやね!(また似非関西人)

親切にしてもらって超嬉しい気分になったので、
あの暗い夜の不便さも吹っ飛んだのでした。

   *

さて今日は ちょっと面白いパーツがあったので、
こんなサボちゃんを作ってみました。

 sabo2017-04.jpg

ひげサボちゃん。

くちのないあみぐるみは、
わたしにとっては珍しいです。

 sabo2017-05.jpg

おだんごがふたつあるサボちゃんは
なんとなく女の子っぽい気がするので、
おひげをつけるのはやめておきました(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
右手サボちゃん
2017年03月08日 (水) | 編集 |
先日 子ども会のイベントがあって
娘がお菓子のつめあわせをもらってきました。

 salad2017-06.jpg

どれかあげるよ、と言ってくれたので
キャベツ太郎をもらいました。

見るともなしに裏返したら、
パッケージに何か書いてありました。

 salad2017-07.jpg

 こんにちは。
 この度はキャベツ太郎をお買い上げいただきありがとう。
 わたし「キャベツ太郎」は上質なとうもろこしを使用し、
 ソース、調味料を混ぜ、
 口あたりのよいかるーいスナック菓子です。
 もりもり食べてもりもり勉強しよう。
 通信簿に関係なくおいしいヨ!!

・・・なんだかじわじわくる文章です。
「太郎」なのに一人称が「わたし」なのか。

 salad2017-08.jpg

ってか、アナタが喋ってるんですかね??
アナタがキャベツ太郎さんだったの?

キャベツ太郎なのにとうもろこし推しだし。
もろこし太郎じゃダメだったのか?
原材料にキャベツが含まれていなくて驚愕です。

疑問が渦巻いてきて、
見なきゃよかったと思いました(笑)。

TBSのドラマ「カルテット」風に言うと、
"みぞみぞ" させられる感じですね。

   *

サボちゃんの種類の中に
片手(?)のあるタイプがいるのですが、

 sabo2016-01.jpg (再掲)

この王様みたいなやつですね。

ふと、

いつも左手ばかりだな、と気づきました。

別に、逆側につけるのが難しいわけでは
ないです。ちからもちちゃんみたいに
両方つけることもできますから。

たまたまなのか、
わずかに利き手によって作りやすさがあるのか
分からないですが、

 salad2017-05.jpg

というわけで今日は
右手(?)のあるサボちゃんを作ったのでした。


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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
たにくるみ・白翁玉
2017年03月06日 (月) | 編集 |
あれ、何でだろう、
記事がいつもの時刻に公開されていませんでした。

今(9:30頃) 手動で公開しましたが、朝から来てくださった方、
ちょっと遅くなっちゃってスミマセンでした。

   *

さてこれは、"ウイスター キラリネ" という糸です。

 tanikurumi50.jpg

「多肉植物のあみぐるみと仲間たち」の
作品に使う糸は、藤久さんのものを使う
きまりがあったことを、以前書きました。

使えそうな糸を 実際に店舗へ見に行った
わけですが、
キラリネも売り場で目に入りました。

原色ばかりずらりと10色そろっていて、
ラベルもなんだか印象的ですもんね。
(み、見られてる・・・)的な。

でもわたしは細めのストレートヤーンを
選ぶことばかり頭にあったので、
この糸は全然候補に入れていませんでした。

しかし、撮影の日にみなさんの作品を
見せてもらったら、
この糸を使った作品があったのです!

それらは舞あみさんの作品で、
キラリネの毛の部分が見事に針になって、
もう見るからに触ったら痛そうな
サボテンになっていました。
娘といっしょに「わーすごい!」
「も、持てるの??」と、大興奮でしたよ。

思い込みでハナから検討もしていなかった
自分が恥ずかしかったです。

先日買い物に行った時に
せっかくなのでキラリネも1玉買ってみたので、
試しに編んでみようと思いました。

 tanikurumi54.jpg

こういう変わった糸って、
編むのが難しいことがありますが、
意外にも、キラリネはフツウに編めました。

毛が引っかかることもないし、
編み目も見えます。
編んで見ないと分からないものですね。

あと、もうひとつ試してみたいものがありました。

 tanikurumi51.jpg

これ。
昨年のあみコレの参加賞(かな?)で貰った
カラーわた。

わたしがいただいたお試しパックは
ちょうど緑色が入っていたので、
これをつめて新たなたにくるみを作りました。

 tanikurumi52.jpg

白翁玉 - Neoporteriagerocephala

「はくおうぎょく」と読みます。
真っ白なトゲで覆われているのですが、
触っても痛くないんですって!
キラリネと同じですね(^^)

トゲの間から覗く緑色の部分を
カラーわたで表現してみました。

 tanikurumi53.jpg

「編み地から透ける白いわたの色、
気になってた方も多いのでは?」

・・・と企画されたもののようなので、
あえて編み地を透かして
わたを見せることを目的にするのは
違うかもですけど、
本当に、ちょうど良い素材だったのでした。

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