はじめてのナス栽培記
2017年08月01日 (火) | 編集 |
今年、ほぼ初めて育てる野菜があります。

 farm2017-34.jpg
 (2017/6/4)

それは、ナスです。

"ほぼ" というのは、以前一度植えたことがあるけれど
収穫までたどり着かなかったからです。

その時はプランタに植えたのですが、
ナスは水をよくほしがる野菜だそうですね。
プランタは土が乾きやすいので難しかったのかな?

というわけで今年は地植えで
再挑戦してみよう、となったわけです。

6月はじめにおとうさん(=主人)が苗を買ってきて、
花壇と畑スペースそれぞれに、1株ずつ植えました。

 farm2017-35.jpg
 (2017/6/12)

おとうさんは何だか熱心で、
保水用の藁を買ってきて敷いていました。
すごく、畑っぽいです。花壇ですが。

 farm2017-36.jpg
 (2017/6/15)

植え付けから2週間もしないうちに
お花が咲きました。

結果から言うと、最初にできた実は
大きくなりかけた頃に
鳥?かなんかにつつかれて穴があいてしまって
収穫できませんでした。

 farm2017-37.jpg
 (2017/7/6)

と同時に、この頃法事で会ったお母さんに
手入れの仕方を教わって、
3本立てになるように茎を整理して
支柱を立てたりしました。

 farm2017-38.jpg

実際に育ててみて、この頃に思ったのは、
ナスは茎までナスだなぁということです。
あまりうまく写せなかったけれど、
茎が紫色でつやつやで、実と同じ感じなのですよね。
おもしろいなって思いました。

7月に入ると、どんどんお花が咲いて
どんどん実がつくようになってきましたが、
ナスの実は、かわいいですね!

 farm2017-39.jpg

実りかけの小さい時も、かわいいです(^^)

ナスは英語で "Eggplant" ですが、
アメリカでは白ナスが主流と言いますし、
これが白かったら、確かに卵そっくりに
見えるだろうなぁと思います。

 farm2017-40.jpg
 (2017/7/13)

この日、よさそうに見えたので
お母さんに画像をメールして
もう収穫できるかどうか聞いてみたら
「バッチリだね!」と言ってくれたので、
この日初収穫です。

 farm2017-41.jpg

すごいキレイなの採れたーー。

しばらく飾って眺めちゃいました。
家庭菜園で、こんなちゃんとしたナスが
採れるなんて、思わなかったなぁ。

 farm2017-42.jpg
 (2017/7/17)

それからも順調に採れています。
(トマトやししとうも、例年通り
じゃんじゃん採れてます)

ナスは思った以上の採れっぷりで
すごく嬉しいです。
今年はどの野菜も調子いいから、気候がいいのかな。

 farm2017-43.jpg
 (2017/7/21)

この日なんか、4本も採れました。
採りたてをこのまま調理して食べられる幸せ!

わたしのナス料理のレパートリーが尽きそうで、
ヤバいです(^^;)

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  テーマ:家庭菜園 ジャンル:趣味・実用
鋸剪定
2017年07月19日 (水) | 編集 |
最初におしらせです。

雑貨えいこーんずさん が Webショップに
あみぐるみをアップして下さいました。

先日 納品したものだけでなく、前に納品したものも
いくつか下の方にまだありますので、見てみてくださいね。
「SEARCH」のところに「あみぐるみ」とか入れても、
見られますよ。


   
先日のもなか市のイベントの時の写真も
めっちゃかわいく撮ってもらっていました!
包子さんの しめじとツーショット嬉しい(^^)
ありがとうございましたー♪

   *

最近、松の木の成長っぷりがすごいです。

 garden2017-54.jpg

幹がもう、5センチくらいあるように見えます。

苗を買って植えたわけではなくて、
勝手に生えてきたやつですね。

 juneGarden2014-27.jpg (再掲)

最初に見つけて「何だろう?」と思った
この水草状態の時が2014年ですから、
たった3年で大きくなったことになります。

 garden2017-55.jpg

これ1本だけでも うっそうとした感じが
醸し出されてしまってます。

松が防風林として植えられているところが
多くありますが、塩害に強いとか乾燥に強いとかの
特性に加えて、成長が早いことも
松が使われる理由なのかもなぁと思わされます。

 garden2017-56.jpg

この横に生えている秋楡(仮)は
松より1年前に生えてきたのですが、
その高さを抜いてしまっています。
松恐るべし。

 garden2017-57.jpg

枝の伸び方が他の植物と違うので
観察していると面白くはあるのですが、
その生命力の強さに若干引きます。

「松すごすぎるね、伐ってもいいかも・・・」
と一瞬言ったら、
「マジで!?」とおとうさんが
すごい食いついてきました。
よっぽど伐りたかったみたい(^^;)

とりあえず、伐り倒すのはいつでもできるので、
剪定してみようか、ということになりました。

枝の生え方が独特で、どこを切ったら整うのか分からなくて
少しも剪定していなかったのがぼさぼさの原因なので、
いったん、ダメ元で剪定してみようと。

それであまりに不格好になったり枯れこんだりしたら
伐ればよい、ということですね。

 garden2017-58.jpg

もはや枝も、太いものは剪定バサミでは
歯が立たないので、ノコギリで切ってました。

 garden2017-59.jpg

すごい量の枝が出ました。
もし火をつけたら、よく燃えそうです。

同時に、気になっていたものをもうひとつ
切ってもらいました。

 garden2017-60.jpg

レッドロビンで、1本だけ
他より伸びちゃっていたものがあったんです。

高枝伐りバサミで何とか届いても
枝が太くなりすぎていて切断できなくて、
わたしではどうにもできず
不格好なままで2年ほど過ぎていました。

 garden2017-61.jpg

これも脚立に登ってノコギリで切ってくれて、
隣と同じくらいの高さまで抑えてくれました。

これくらいなら高枝伐りバサミで手入れできるので、
あとは自分でできそうです。
涼しくなった頃にまた作業しようと思います。

 garden2017-62.jpg

レッドロビンの枝も大量に出ました。

 garden2017-63.jpg

かなり太い枝もありましたから、
やはりこれはハサミでは無理ですね。
使ったノコギリは枝打ち用の(持ち手が曲がっている)
ものではなかったので大変だったと思いますが、
助かりました。

ほんとは春か秋にやった方がよかったですね。
夕方に作業したけれど、暑くてもう倒れそうでした。
木々にも負担だったと思います。
でもスッキリしたので、嬉しい気分です(^^)

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  テーマ:庭の植物 ジャンル:趣味・実用
朝顔2017
2017年07月12日 (水) | 編集 |
先月、おとうさん(=主人)が
お花の種をまいていました。

 garden2017-47.jpg
 (2017/6/20)

おとうさんはヒマワリが好きなので
メインはヒマワリなのでしょうが、
「他にもまいた」とのこと。

 garden2017-48.jpg

たしかにちらほら、ヒマワリとは違う形の
芽が出ています。

 garden2017-49.jpg
 (2017/6/27)

それから1週間くらいすると
本葉も出てきて、
「やはり!」という感じになりました。
朝顔の種をまいたんですね。
 
 garden2017-50.jpg

ちなみにもう1種類、
一番奥の真ん中のポットに植わっているのは
フウセンカズラでしょうね。

朝顔はちょっと、ノスタルジックですね。
たぶん今、全国の小学1年生も
朝顔を育てていることと思います。

 garden2017-51.jpg
 (2017/7/6)

その後、ポット苗はプランタや花壇に植え、
朝顔も鉢植えにしてくれました。

さぁ、これからわたしも1年生といっしょに
朝顔の成長を観察しよう!と思っていましたが、
数日後の朝、水をやろうとしたら、

 garden2017-52.jpg
 (2017/7/11)

えええ。
咲いとるがね。

早くも第1号のお花が咲いていたので
びっくりしました。

つるがのびて、つぼみがついて、
もうすぐ咲くかな?なんて
わくわくしてから咲くものかと思っていたのに、
つるもろくに出ていないうちから
咲くものなんですね。

 garden2017-53.jpg

こんな観察画を学校で描いたら、
ちゃんと見て描きなさい!って
オコられちゃうかもですね。
地面ギリギリで咲く朝顔は、違和感あるなぁ。

まぁでも、これから こんなさわやかな色のお花が
毎日のように見られるようになると思うと、
楽しみです(^^)

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  テーマ:庭の植物 ジャンル:趣味・実用
ばっさりレッドロビン2017
2017年06月28日 (水) | 編集 |
今年も結局のびました。レッドロビン。

 garden2017-43.jpg

去年の秋、かなり強めに伐ったのですが、
春の剪定なしでいけるわけではなかったですね。

今年はツツジのお花が咲いて
1週間ほどかけてお手入れが終わって、
その後でレッドロビンにとりかかりました。

ツツジより前にレッドロビンを伐ると、
その後ツツジを伐り終わる頃に
また伸びてる!ということが起こりうるので
一度で済むよう後回しにしたのです。

そのおかげで、通路が封鎖され気味なので
伐っていこうと思います。

 garden2017-44.jpg

この角のところも狭い(×o×)

こんどガス会社さんが点検くるってお知らせが
来ていましたが、それまでに枝を落とさないと
かわいそうですね。
(この四角いのがガス関連のパネルだったはず)

 garden2017-45.jpg

剪定ついでに、落ちてる枯れ葉も拾います。
しゃがむと、気づかなかった雑草も
目に入ってきて、それらも抜きました。

というわけで2週間ほど格闘して
まぁこんな感じになりました。

 garden2017-46.jpg

ちょっと整える程度で良かった木もあって、
秋剪定の甲斐が、少しはあったみたいです。

スッキリしたので、でかける時に
眺めて「よしよし」なんて思っています(^^)

1ヶ月近くにわたって可燃ゴミの大きな袋が
次から次へと出ましたけれど、
娘がゴミ出しを引き受けてくれたので
とても助かりましたよ。

さて、ツツジとレッドロビンをかまっている間に
庭の方で咲き終わったお花とかいろいろあるので
次はそっちのお手入れにかかろうかなー。

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  テーマ:樹木・花木 ジャンル:趣味・実用
チューリップの種
2017年06月07日 (水) | 編集 |
2013年の秋に、ミニミニチューリップ
の球根を植えました。

 OctoberGarden2013-11.jpg
 (パッケージではこんな感じ)

咲いたらパーっと花が開いて
写真と随分違って見えたので驚きましたけれど、

 aprilGarden2014-01.jpg
 (2014年4月)

植えっぱなしにしていたら
翌年以降も花が咲いて、
結構楽しませてくれています。

 garden2015-19.jpg
 (2015年4月)

チューリップって、お花が終わったら
花茎を切って球根を太らせるのが
セオリだと思います。

でも昨年、いろいろバタバタしていたので
手入れが行き届かず、
咲き終わったそのままにしていたら
何か、できたんですよ。

何かって何よって思うと思いますけれど、
詳しく観察したり写真を撮ったり
しそびれたので、
わたしもよく分からないまま終わってしまいました。

なので今年はきちんと確かめるべく、
いけないのは分かりつつ
花茎を切らず、そのままにしてみました。

 garden2017-40.jpg
 (2017/5/20)

お花が咲いて1ヶ月ほど経った頃の
写真がこちら。

何か、できてますでしょ。

これがさらに10日ほど経つと、

 garden2017-41.jpg
 (2017/5/30)

パカ。
かりかりになって、割れました。
おくらみたいな感じですね。

なんと、種ができるんですねー。

チューリップは「球根で育てる」という
イメージが強いので、
種ができるとは思いもしませんでした。
え、種? 種だよね?? って感じです(^^;)

ここで採りそびれると、風で散らばってしまうので、
昨年はこの後気がついたのが、種がこぼれて
からっぽになってしまった後だったわけですね。

少し調べてみたところ、
チューリップは種からも育つが、
蒔いてから花を咲かせるまで
5・6年かかるとのこと。
すこーしずつ太らせていく必要があるんですね。

球根は、植えて半年でお花が見られますし、
咲くお花が確実に親と同じというメリットもあるので
球根の状態で流通しているわけですね。

ちなみにこのようにして種をつけた場合、
地中の球根はふとらないので
来年度 咲く確率が落ちるそうです。

たしかに今年はひょろひょろだったり
あんまり咲かなかったりしました。
やはり基本的には、花茎は
ちゃんと切ってやるべきですね。

 garden2017-42.jpg

わたしはマメではないので
途中でダメにしてしまう可能性は高いですが、
この種は蒔いてみようかなと思います(^^)
(球根と同じく、秋蒔きで良いみたいです)

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  テーマ:ガーデニング ジャンル:趣味・実用