アフガン編みの模様100より地模様2種
2010年05月17日 (月) | 編集 |
以前図書館で手に取って、めくってはみたものの
手がつけられなかったこちらの本。
 
たのしいアフガン編みの模様100たのしいアフガン編みの模様100
(2007/12)
日本編物文化協会

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アフガン編みサンプラーの会 をとった今なら理解できるかも
と思い、借りてきてみました。

でも見たことない編み図記号ばかりで、すごく難しそう。
なんだこれ……。

 afghan100-01-01.jpg

でもせっかくなので気を取り直して、易しそうなのを探して編んでみました。
まずは、こちら。

 afghan100-01-02.jpg (CLOVER 8:12×9段)

地模様の(71)。
サンプラーで覚えた「表編み」と「裏編み」の
2種類だけで編める奇跡の模様です。

本の写真だと、もっときれいに模様が出ています。
ななめにサッと筋が入るイメージだったんですが。
糸の引き具合とかの力加減が、まだまだヘタなんでしょうね……。

続いて、こちら。
同じく地模様の(69)。

 afghan100-01-03.jpg (CLOVER 8:13×12段)

これは、「表編み」「裏編み」に加えて、
「メリヤス編み」で編む模様です。

メリヤス編みって、棒針とかでもありますよね?

中央の部分なんかがメリヤス編み(2列分)なんですが、
棒針編みと同じような編み目になっていると思います。
なるほどね、こういう編み目になるんだ。
ひとつ、新しい編み方を覚えました(^^)

   *

というわけで、できそうなものから2種類編んでみました。

 afghan100-01-04.jpg

糸はサンプラーの残りを使ったので、
できあがり写真がおんなじものみたいに見えますね(笑)。

この本には色替えを伴う模様もいろいろ載っているので、
次は複数の色を使った模様を編んでみたいなと思います。

   *

先日お花屋さんに行ったら、
こんな素敵なクローバがありました。

 clover01.jpg

なんと…。
こんなアーティスティックな色合いのクローバがあるんですね。

品種改良で、美しいクローバを作っておられるんでしょうか?
ロマンチックなお仕事ですね…。

 clover02.jpg

わたしには育てるの無理かなと思って買いませんでしたが、
ほんとに素敵でした。

そういえば我が家の庭にもクローバ生えます。
ありふれた、シロツメクサですけどね。
ある一角のひと株はすごくて、
四つ葉がいっぱいありました。

 clover03.jpg

最初は「うわぁ、四つ葉だよ!」と娘と騒いだりしたんですが、
あまりにいっぱい生えてくるので
見慣れてしまったりしました(笑)。

 clover04.jpg (いずれも、2008年)

四つ葉以上の、五つ葉とかも時々ありましたよ。
不思議な株でした……。

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
ダブルフックアフガンの輪編み
2010年04月20日 (火) | 編集 |
先日トライした アフガン編み

キットを利用して何とか編むことができ、
新しい編み物を覚えて楽しかったんですが、
ひとつ謎が残っています。

それは、コレ。

 doubleAfghan01.jpg

コンテストでもらったこのアフガン針、
両方に "かぎ" がついているんです。

キットのアフガン編みは片側だけ使ってできましたが、
両方ついているということは、
何か、ダブルであるからこその編み方ができるはずです。

針の入っていたパックの中に、説明書がありました。

 doubleAfghan02.jpg

それによると、両方のかぎ先と2本の糸を使って
「輪編み」ができるとのこと。

ケータイケースのような小物入れの作り方が載っていたので
試しに編んでみることにしました。

 doubleAfghan03.jpg

「2本の糸」を使うので、「2色」使って編めるわけですね。

簡単に書くと、
作り目と1段目の往路は、先日のサンプラーと同様の手順。
復路を別の糸、逆側のかぎを使って編むことで輪編みができる、
ということでした。

キットで基本をやっていなかったら、
この説明書だけでは分からなかったかもしれませんが、
なんとか編んでいくことができました。

「復路」といえども後ろのかぎで追いかけるように編んでいくので、
かぎ針編みのように、
くるくるとらせん状のように編んでいけるのが新鮮でした。

どういう仕組みで編めているか、
イマイチ理解できてないんですけどね(笑)。
それでも、不思議と編めていきます。

ケータイケースの作り方に沿って編み始めたものですが、
途中で「ん? これってアレみたい……」と気づいたので
仕上げを変更。
こんなものができあがりました。

 doubleAfghan04.jpg

アフガン編みのミニかごバッグです。

プレーン編みの模様が籠目に見えたので、
小さなかごに仕上げてみました。

 doubleAfghan05.jpg

ちょっと反ってしまうプレーン編みの編み地も、
かごに見立てたらいい感じです。
持ち手と底は、慣れたかぎ針編みで作ってつけました。

2色を使えるというのは、
かぎ針編みの色替えとはまた違った楽しみがありそうです。
これは「茶+オフホワイト」ですが、
「茶+ベージュ」とかもよさそうですね(^^)

   *

ちょうど 前回のアフガン編みの記事
つぼみの写真を載せた、アフリカンアイズが咲いてきました。

お店では白色のお花の苗の方がよく見かけるように思いますが、
我が家のものは、ピンクのお花が咲きます。

 africanEyes02.jpg

中心のココア色と、花弁のストロベリー色が、
とってもおいしそうで可愛いと思うんですが、
ちょっと、写真にうまく色が出せなかったかなぁ。

 africanEyes03.jpg

次々新しいつぼみが上がってきて長くお花が楽しめます。
宿根草だったなんて、ほんとに嬉しいです(^^)

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
アフガン編みのサンプラーの会(30) グレーのブロック模様
2010年04月12日 (月) | 編集 |
昨年参加した あみぐるみコレクション、
テーマ作品コンテスト でいろいろと賞品をいただいたんですが、
その中にあったのがこちら。

 afghan30-01.jpg

アフガン編みの針。

せっかくもらったし……と思って
図書館でパターン集などをぱらぱらしてみたんですが、
なかなか手をつけることができずにいました。

そんなわけで、「こういう時はキットだ!」と思い、
フェリシモの「ぽってり編み地がなつかしい
アフガン編みサンプラーの会」を申し込んでみました。

 afghan30-02.jpg

過去いくつかフェリシモのキットを買って思うのは、
とにかく説明書が丁寧、ということ。
初めてでもきっと分かる!と思い、取ってみました。

説明書2枚と毛糸玉が2玉が1セットです。

基本のプレーン編みと、応用の模様編みの
2種類を編めるようになっているようですね。

では、基本の方から初めてみます。

プレーン編みを編むのは、赤紫×紺の混色糸。
自分ではまず買うことがなかっただろうビビッドな色です。

 afghan30-03.jpg

最初はくさり編みで作り目。
これは、かぎ針編みと同じ作業ですね。

次に、くさりの裏山をすくって表編みを編んでいきます。
ついつい、かぎ針の要領で針を抜いてしまいたくなりますが
糸をかけて残して、棒針編みのように編み進んでいくのが
アフガン編みなんですね。

 afghan30-04.jpg

左端まで来ました。
ここから、もどり編みで右端へ戻っていきます。

 afghan30-05.jpg

これで一段編み終わり。

うーん、なるほど。
往路でだんだん針に糸がかかってくるので
若干動かしにくくて編みづらくなってはきますが、
そんなに難しくないですね。
特に復路はあっという間に編めました。

往路と復路を併せて「1段」。
ここから同様に、14段目まで編んでいきます。

 afghan30-06.jpg

14段目まで編みましたが、
モチーフが正方形になっていません。
ちょっと、縦がきつく編みすぎだったのでしょうか。

ちょうど正方形になるよう、あと3段編んでから
引き抜き編みをして編み終えました。

 afghan30-07.jpg

(編み地が丸まってしまうので、重しで押さえて撮ってます)

カタログによると、制作時間のめやすは
「1モチーフ30分」とのことでした。
初めてのせいか、30分ではちょっと無理でしたね。
1時間くらいかかりました。

   *

プレーン編みが編めたので、
この調子で模様編みの方 行ってみたいと思います。

 afghan30-08.jpg

今度は、グレーの糸です。
くさりのつくり目はプレーン編みと同様。

1段目の往路で、模様編みが入っていきます。
今回は「裏編みと長編みの交差編み」という編み方です。

 afghan30-09.jpg

ひとつひとつ説明書の図で確認しながら編んでいきます。
こんな感じになりましたが、合っているのかしら?

「長編み」というのは、かぎ針編みでの長編みと
共通する部分も多く、理解しやすかったです。

復路はプレーン編みと同様のもどり編み。
これは、あっという間に戻ってこられます。

 afghan30-10.jpg

行って戻っての「1段」を11段まで編むように指定されていますが、
10段編んだところでだいたい正方形になったので、
そこまでで終わることにしました。

模様を編みながらの引き抜き編みは、
プレーン編みの時とは違います。
良く編み方を見ながら編んで、こんな具合になりました。

 afghan30-11.jpg

この模様編みの方は、
アイロンを当てなくても平たくなってくれています。
さっき編んだプレーン編みと比べると、このとおり。

とはいえ、どちらもアイロンを当てて仕上げました。

   *

アフガン編みは、
「かぎ針編みと棒針編みをミックスしたような編み方」
とよく称されます。
編んでみて、うん、確かにそんな印象です。

でも、内訳はかぎ針成分の方が多いように思うので、
普段かぎ針編みをしているわたしには
その延長上で楽しむことができました。

そして、このアフガン針というのが滅法カッコ良くてですね……。
色が真っ黒でシックだし、
質感と言い、やや重めの重厚感といい、
"デキる男のビジネスツール" みたいな感じで、
使っていてとても気分が良かったです。
わたし、男でもビジネスマンでもないですけども(笑)。

ちなみに、キットでは「10号のアフガン針」を用意するよう
指定がありましたが、
もらったアフガン針が8号と6号だったので、
8号を使って編みました。

 afghan30-12.jpg

面白かったので、このキット
もう一度頼んでみようかなと思っています(^^)

   *

最近嬉しい一鉢がこちら。

 africanEyes01.jpg

アフリカンアイズのつぼみが色づいてきたんです♪

昨年買った苗が、
お花が終わって夏が過ぎても枯れなかったので
植えたまま様子を見守っていたら、
冬を越して またつぼみが上がってきたんです。

なんと嬉しいこと! キミは宿根草だったんだね。

ピンクのつぼみがとってもかわいい(^^)
お花が待ち遠しいです。

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