樹脂粘土で作る多肉植物プログラム(5)
2020年07月03日 (金) | 編集 |
「樹脂粘土で作るフェイク多肉植物プログラム」
2ヶ月目を作り終わったのですが、
粘土が残っています。

 tanikuCraft02-12.jpg

1ヶ月目のときにも少し余りが出て、
2ヶ月目を作るときに使ってみたのですが
ちょっと固くなってました。
使えないことはないけれど、
封を切ったばかりの粘土と比べると
明らかに差がありました。

ジップロックに密閉しておいてはいるんですが、
それでも完全に乾燥を防ぐことはできないみたいですね。

というわけで、何か作って
開封済みの分は使い切っちゃおうと思います。

今ある絵の具は6色。
これまでに学んだ多肉植物の作り方を活かしたいな
と思うわけですが・・・

 tanikuCraft02-13.jpg

ひとまずパーツを作りました。(ゴミではないです)
どのくらいの数あると足りるか分からないから
ちょっと多めに。
余分にあると、ちょうど良い形や大きさのを
選んで使えるから、その点でも良いです。

パーツが固まってきたので、
仕上げていきたいと思います。

 tanikuCraft02-14.jpg

何を作るつもりか、分かりますでしょうか?

ここからは乾燥との勝負なので
途中写真撮れなくてゴメンなさい。
次は一晩乾かした後の写真です。

 tanikuCraft02-15.jpg

ハイ、アスパラでした(^^)

「少しずつ大きさの違うパーツを作って貼り合わせていく」という
多肉植物作りのメソッドが、
けっこうそのまま活かせるモチーフだと思います。

茎の部分と葉っぱ(? と言っていいのか……)の部分を
ちょっと色変えてみたりと、
思いついた工夫は全部やってみて楽しかったです。

 tanikuCraft02-16.jpg

軽く彩色してできあがり。
案外それっぽくできて、嬉しいです。

ちなみに我が家も昨年からアスパラを育てていますが、
面白い育ち方をしますね。

こんな感じの「アスパラと聞いてイメージする姿」
であるのは2日間くらいですね。
それ以外の期間は、なんか「わけがわからない草」
となって風にたなびいています。

それを見ても粘土作りの参考にならないので
「アスパラ」で検索して画像を見たのですが、
お料理のできあがり写真もけっこうヒットしたせいで
すんごい食べたくなっちゃいましたよね。
近いうち、アスパラ巻き作ろうと思ってます。

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  テーマ:ガーデニング ジャンル:趣味・実用
樹脂粘土で作る多肉植物プログラム(4)
2020年06月30日 (火) | 編集 |
「樹脂粘土で作るフェイク多肉植物プログラム」
2ヶ月目のプログラムの残りを作ろうと思います。

もう1種類作れる方は、
葉っぱが "斑入り" の品種です。

これ、テキストの写真を見た時には
最後の着色工程で色を入れるのかな? と
思ったんですけれど、
粘土の段階から色を練り込んで作る手順でした。

 tanikuCraft02-08.jpg

難しそうでしたが、やってみると意外とできました。
葉っぱの付け根の方のところの閉じ方が
うまくいったり いかなかったりするけれど、
貼り合わせるときに他の葉の陰に隠れるから
まぁいいかなと思いつつ作りましたよ。

成形よりも手こずったのは、
粘土が乾いていくことの方でした。
葉っぱは粘土を薄くして作るからか、
丸めた粘土よりも乾き方が早いようですね。

毛糸って何日その辺に置いてても
いつでも続きが編めますけれど、
粘土はそうはいかないですね。

 tanikuCraft02-09.jpg

というわけで、こんな感じに仕上がりました。
ルノーディーンという品種です。

これは最後の色づけは
本当にほんのりという感じですね。

チワワエンシスがあまりうまくできなかったから
こちらはさらにダメかと思ったけれど、
思ったより良い感じにできて嬉しいです。

 tanikuCraft02-10.jpg

今回のオマケ成果物はこちら。
緑色にした粘土の余った分で、
ミニサイズのルノーディーンと
乙女心風の多肉植物を作って使い切りました。

 tanikuCraft02-11.jpg

2ヶ月目のプログラム完了です。

来月はサボテンを作るみたいで、
ちょっとこの2回とは違うことを覚えられそうで
楽しみです(^^)

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樹脂粘土で作る多肉植物プログラム(3)
2020年06月24日 (水) | 編集 |
「樹脂粘土で作るフェイク多肉植物プログラム」
2回目がとどきました。

 tanikuCraft02-01.jpg

待ってました!
さっそく作っていきたいと思います。

今回は、エケベリア類の多肉植物の作り方が覚えられます。
バラのお花みたいな葉っぱの種類ですね。

 tanikuCraft02-02.jpg

レシピに沿って進めてみましたが、
これは先月作った乙女心に比べると成形が難しいです。

先端を尖らせるのが意外と簡単じゃないですね。
粘土は元の(丸い形に)戻りたがるんだな。

乙女心がけっこう初めからうまくできて、
才能あるかもと思ったけれど、
そうではなくて、あれは作りやすい形だったんですねー。

(「エケベリアはフェイク多肉の中では難しい方」
とも書いてあったので、慰められました)

 tanikuCraft02-03.jpg

これは途中まで、乾ききらなくても
貼り付けても良いそうなのですが、
乾いて固くなった方が作業しやすいのは確かなので、
初心者のわたしは、それなりに乾かしてから
ゆっくり作った方がよいなと思いました。

 tanikuCraft02-04.jpg

とりあえず完成です。
チワワエンシスという品種名。

色塗りも結構難しくて、がんばってはみたものの
お手本と比べると
なーんか微妙に良くない感じ。

残りの粘土で、自主練してみます。
1つ目で感じた反省点を修正してみました。
粘土の色や、葉の厚み、傾きなどです。

 tanikuCraft02-05.jpg

1周につける葉の枚数を増やしたものも
作ってみましたが、
なかなか豪華になるなと思います。

 tanikuCraft02-06.jpg

葉の多いのは塗り方も変えてみました。
色づけの加減はやっぱり難しい。
嘘っぽくなっちゃうんだよな。
これ塗るだけでも、半日くらい経ってて驚きました。

 tanikuCraft02-07.jpg

今回はとりあえずこんな感じで。
もう1種類作れるので、次はそちらに挑戦します。

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スパイラル・レッグウォーマー
2020年06月14日 (日) | 編集 |
先日、ダイヤモンド・ワッフルステッチを使って
棒針とかぎ針を併用したレッグウォーマーを編みました。

 diamondWarmers07.jpg

次の冬に備えて もう片方も編んでおこうと思って
数日来編んでおりました。

「最初はカメレオンカメラで編み始めて
途中でナイフメーラに切り替える」
という構造は同じで、
今度は全部棒針で編んでこんな感じになりました。

 diamondWarmers08.jpg

今回使ったカラーは142です。
赤・緑・水色と続くグラデーションの部分が
アクセントになって、きれいでした。

ナイフメーラ部分は前に一度編んだ
エストニアスパイラルを思い出しながら編みましたよ。

編み目のアラが、ゴム編みよりも目立たないので
ありがたい編み方ですね。
わたしのゴム編み、ヒドいからな。

 diamondWarmers09.jpg

これも、足首側を折り返して履く仕様。

ダイヤモンド・レッグウォーマーと比べると
明らかにこちらの方が "身につける物" として
ふさわしい触感をしています。

んーーー
やっぱ、ダイヤモンドの方は
棒針オンリーで編み直しましょうかね。

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  テーマ:編み物 ジャンル:趣味・実用
アジサイ2020
2020年06月09日 (火) | 編集 |
庭のアジサイが、
今年もきれいに咲いてくれています。

 garden2020-07.jpg

2輪咲いて喜んでいたのが
たった2年前なのですが、
今年はもう数え切れないくらいお花がついています。

 garden2020-09.jpg

昨今すてきな品種が山ほどある中
我が家のは なんてことないアジサイですけれど、
それでも十分きれいで、
目をなごませてもらっています。

 garden2020-08.jpg

これだけたくさん咲いていると
遠慮なく切り花にもできるので、
ちょっと切ってきました。

 garden2020-10.jpg

大きいやつだと、家の中に持ってくると
「お、おう……」って思うほど
存在感ありすぎちゃうので、
ちっちゃいやつを選んできましたよ。

あじさいは独特の風情があって、良いですね。
学校までの通学路にも咲いているので、
ようやく始まった登校の道すがら
娘も楽しみに眺めているようです。

急に毎日「7時間授業」になって
荷物重いし暑いし、通学が大変そうですが・・・
それでも、友達と過ごせるのは楽しそうです。

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